小さなKURUMA。
ミニカー・プラモデルをはじめとする「ガラクタ」や観光地・行楽地の話、お気に入りのスウィーツ(洋菓子・和菓子)などなどを気ままに紹介していきます。
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アルファ・ロメオ 1750 スパイダー・ヴェローチェ(1/64)
ALFA ROMEO 1750 Spider Veloce
アルファ・ロメオ 1750 スパイダー・ヴェローチェ [1970年]
Alfa Romeo 1750 Spider 01

<実車DATA>
全長;4120mm 全幅;1630mm 全高;1290mm
車重;1040Kg
エンジン;水冷・直列4気筒・DOHC 排気量;1779cc
最高出力;113PS/5000rpm
最大トルク;   kgm/   rpm
最高速度;190Km
<ミニカーDATA>
ブランド;KYOSYO(京商)
     「Alfa Romeo Miniature car Collection」
スケール;1/64
採取場所;サンクス

1966年に登場し1993年までの28年間に渡り、ピニンファリーナの手による基本デザインを踏襲し続けたこのスパイダー・ボディは、アルファ・ロメオのみならず”オープン・カー”を代表するモデルです。
デビュー時は丸みを帯びたロング・テール形状でしたが、この1970年モデルからテール部分を垂直にカットし全長を130mmも短縮した”コーダ・トロンカ”と呼ばれるスタイルに進化しています。
Alfa Romeo 1750 Spider 02

Alfa Romeo 1750 Spider 03


Alfa Romeo 1750 Spider 04

Alfa Romeo 1750 Spider 05

Alfa Romeo 1750 Spider 06

Alfa Romeo 1750 Spider 07

デビューから40年以上を経た今見ても、エレガントで旧さを感じさせないすぐれたデザインだと思います。
未だに”オープン・カー””スパイダー”といえば、アルファ・ロメオのこのモデルを思い浮かべてしまいます。

それでは、またもくもく02もくもく02もくもく02zoomzoom007
アルファ・ロメオ―守り続けてきた伝統は、美しきスタイルと熱き走り (ワールド・カー・ガイド・DX)アルファ・ロメオ―守り続けてきた伝統は、美しきスタイルと熱き走り (ワールド・カー・ガイド・DX)
(2006/08)


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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

アルファ・ロメオ ジュリア スプリント GTA 1600(1/64)
Alfa Romeo Giulia Sprint GTA 1600
アルファ・ロメオ ジュリア スプリント GTA 1600 [1965年]
Alfa Romeo Giulia Sprint GTA 01

<実車DATA>
全長;4080mm 全幅;1580mm 全高;1315mm
車重;745Kg 〜
エンジン;水冷・直列4気筒・DOHC 排気量;1570cc
最高出力;115PS/6000rpm
最大トルク;14.5kgm/3000rpm
最高速度;185Km
<ミニカーDATA>
ブランド;KYOSYO(京商)
     「Alfa Romeo Miniature car Collection」
スケール;1/64
採取場所;サンクス

生産モデルをベースにしたマシンで争われるヨーロッパ・ツーリングカーチャンピオンシップ(ETC)において、ライバル・メーカーを打ち負かすべく投入されたのが、この”ジュリア スプリント GTA”です。
人気モデルのスポーツクーペ”ジュリア スプリント GT”をベースに軽量化を図り、その事を意味する”Alleggeria=軽減済み”のイニシャルを車名に冠しました。
前後のフェンダー・ドア・ボンネット・トランクリッドなどをアルミ材に置き換える事によって、ベース車では950Kgあった車重を745Kgまで軽量化されたそうです。
当然、エンジンやミッションなどにも手が入れられ、目論見通り1966〜1969年までETC4連覇を果たしました。

Alfa Romeo Giulia Sprint GTA 02

Alfa Romeo Giulia Sprint GTA 03

Alfa Romeo Giulia Sprint GTA 04

Alfa Romeo Giulia Sprint GTA 05

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アルファ・ロメオ―守り続けてきた伝統は、美しきスタイルと熱き走り (ワールド・カー・ガイド・DX)アルファ・ロメオ―守り続けてきた伝統は、美しきスタイルと熱き走り (ワールド・カー・ガイド・DX)
(2006/08)


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1/24 ヒストリックカーシリーズ No.9 アルファロメオ ジュリアスプリントGTA1/24 ヒストリックカーシリーズ No.9 アルファロメオ ジュリアスプリントGTA
(2006/04/12)
不明

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組み立て易さに定評のある「TAMIYA」だから初心者でも安心です。

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アルファ・ロメオ ジュリア TI(1/64)
Alfa Romeo Giulia TI
アルファ・ロメオ ジュリア TI [1962〜1969年頃]
Alfa Romeo Giulia TI 01

<実車DATA>
全長;4140mm 全幅;1560mm 全高;1430mm
車重;1060Kg
エンジン;水冷・直列4気筒・DOHC 排気量;1570cc
最高出力;92PS/6000rpm
最大トルク;12.1kgm/4000rpm
最高速度;165Km
<ミニカーDATA>
ブランド;KYOSYO(京商)
     「Alfa Romeo Miniature car Collection」
スケール;1/64
採取場所;サンクス

1962年、アルファ・ロメオ復活のキッカケとなった”ジュリエッタ・ベルリーナ”の実質的な後継車として発表されたのが、この”ジュリア”でした。
もともと”ジュリエッタ”というネーミングは、シェークスピアの悲劇『ロミオとジュリエット』にちなんで”Romeo(ロメオ)”に対して”ジュリエッタ”と命名されたそうですが、この”ジュリア”はその1クラス上の「お姉さん」という事でネーミングされたそうです。
(なんともロマンチックで洒落てますよネ。)
この箱型の無骨なデザインから、日本では「醜いジュリア」というひどい愛称で呼ばれたりもしていたようですが、個人的にはクルマらしいセダンらしい良いカタチだと思います。
実際には、当時では珍しい本格的な空力テクノロジーが導入されており、他にもエンジンやミッション・ブレーキなどに先進技術を盛り込み、このクルマの発展モデルが数多く生まれました。
それだけ素性の良いクルマだった、という事です。
Alfa Romeo Giulia TI 02

Alfa Romeo Giulia TI 03

Alfa Romeo Giulia TI 04

Alfa Romeo Giulia TI 05

それでは、またもくもく02もくもく02もくもく02zoomzoom008
アルファ・ロメオ―守り続けてきた伝統は、美しきスタイルと熱き走り (ワールド・カー・ガイド・DX)アルファ・ロメオ―守り続けてきた伝統は、美しきスタイルと熱き走り (ワールド・カー・ガイド・DX)
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