フェラーリ 365GTB/4 デイトナ スペチアーレ

<プラモデルDATA>
ブランド; フジミ 「エンスージアストシリーズ」
スケール; 1/24
365GTB/4 デイトナのスペシャル(スペチアーレ)・モデルで、自動車ショー用にワンオフで作られたものらしいです。
10年程前でしょうか。御殿場の「フェラーリ美術館」で実車を見て刺激を受けて作製しました。


実車のカラーに近づける為に、色の調合で結構苦労
しました。
エンジンルームは、各種パイピングや細かい塗りわけなどガンバッたつもりです。

フジミの”エンスージアスト・シリーズ”は、内装やエンジン、足回りなど細部に至るまで再現したシリーズで、組み立てるのに苦労するだけにイメージ通りに完成した時の喜びもひとしおです。
じっくりチャレンジしたいマニアックなシリーズです。
下は、数年前に御殿場の「フェラーリ美術館」で撮影した実車の写真ですが・・・。
「フェラーリ美術館」には今まで何度か足を運んで、貴重なフェラーリを拝ませてもらましたが、先月2/24をもって閉館してしまいました。非常にザンネン
です。(松田コレクションさんには、フェラーリ車以外のコレクションも含めて期間限定でも良いので、一般公開して頂きたいものです。)

それでは、また




フェラーリ F40[1987〜1990年]

<実車DATA>
全長;4430mm 全幅;1980mm 全高;1130mm
車重;1100Kg
エンジン;水冷・V型8気筒DOHC・ターボチャージャー
排気量;2936cc
最高出力;478ps/7000rpm
最大トルク;58.8kgm/4000rpm
最高速度;324km/h
<プラモデルDATA>
ブランド;TAMIYA
「1/24スポーツカーシリーズNO.295」
スケール;1/24
1987年、フェラーリ社の創立40周年を記念して発表されたスーパースポーツカー。
レーシングカーそのものの”性能”と”スタイリング”は、他のスポーツカー、スーパーカーを圧倒します。


リアサイドのスリットを貫通させて、リアのメッシュ部分を金属メッシュに交換。


コックピットとエンジンルーム内は、雑誌等の写真をモトにパイピング等の追加工作を施し、出来る限り”カーボンデカール”を貼り込んでみました。

TAMIYAのプラモデルらしく、組み立て易さは相変わらずスバラシイです。
ストレートに組み立てても完成度は高いと思いますが、クルマの魅力に触発されて手を入れてしまいました。
それでは、また




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ポルシェ 911 GT1[1996年]

<実車DATA>
出場レース; 1996年 ル・マン24時間レース
ドライバー; NO.25/T.ブーツェン、H.J.シュトゥック、B.ウォレック
NO.26/Y.ダルマス、K.ベンドリンガー、S.グッドイヤー
リザルト; 総合2位、3位
<プラモデルDATA>
ブランド; TAMIYA
1/24スポーツカーシリーズNO.186
スケール; 1/24
レースにおいて、1988年を最期にワークス活動から撤退していたポルシェが、1996年の”ル・マン24時間レース”にワークス・マシンとして8年ぶりに送り込んだマシンです。そして、みごと2位、3位を獲得しました。

デビュー戦である1996年の”ル・マン”で、みごと2位・3位を獲得しています。

”911(993ボディ)”の面影を残すこのカッコイイ
スタイリングに惚れて作りました。

DOHC3.2リッター・水冷水平対向6気筒+ツインターボ
特にエンジンルームとコックピットは、雑誌の写真を見ながら追加工作してみました。

TAMIYAのプラモデルを作る度に感じるのは、なんと言ってもその組み立て易さデス。難易度が高いプラモを組み上げていくのも、それはそれで醍醐味を感じますが、組み立てやすい模型だとその分”ディティールアップ”にチカラを注げるような気がします。
それでは、また




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PORSCHE911 アリイ 1/32 プラモデル
サンルーフを開けて、ドアが開いている状態にして、後はほぼストレートに組み立てただけです。
STEVE McQUEEN タミヤ 1/35
何体かの兵士のフィギュアを組み合わせて、ポーズをつけて、パテを盛ったり削ったりして、できるだけ似せた?つもりデス。^_^;
ベース(背景)
アスファルト プラスチックの土台に紙やすりを貼り付け濃いグレーで色付け。
ガードレール プラ板&プラ棒等で製作。
門柱&塀 プラ板で形を作り、パテを盛りながら成形。真鍮(白洋)線で塀の上の柵を再現。


”ポルシェ”と”マックィーン”好きの私としては、うってつけのシーンだったので、思わずジオラマ仕立てで作ってしまいました。
マックィーンに見えますかネ・・・^_^;

クルマのプラモデルは、1/24スケールを作る事がほとんどですが、今回のようにコンパクトなジオラマには1/32も手頃で使いやすいと思いました。フィギュアも1/35であれば調達しやすいし。
いつもの、プラモデル製作とは違う楽しみ方ができましたが、
フィギュアで実際の人物を再現するのは難しいですネ。私には・・・。
でも、製作意欲をそそる題材があればまたチャレンジしたいと思います。
それでは、また


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トヨタ スプリンター トレノ GT−APEX [1983年]
「頭文字(イニシャル)D」仕様<初期型> (フジミ 1/24プラモデル)

10年以上連載を続けているマンガ「頭文字D」の主人公・藤原拓海のオヤジの愛車です。
(いずれ拓海の愛車になりますが・・・)
すっかり見かけなくなったリトラクタブル・ヘッドライト

初期型の外観は、ホイール以外ほとんどノーマル

もちろんヘッドライトは、ポップアップ状態で

「藤原とうふ店(自家用)」の文字がステキ

発売当時から、手頃なFR車として”走り屋”に結構人気が高かったクルマですが、「頭文字D」ではすでにデビューから10年以上経過したこのクルマを主役にして、新型で高性能化されたライバル車を次々と倒しながら主人公・拓海と愛車が”進化””成長”していく様子に惹かれて読み続けております。(最近少々タルみ気味か・・・)
このプラモデルも、自分の中で一番盛り上がっている時に作ったので、デキはともかく思い入れはタップリのハズです。(といってもほとんど素組みですが・・・)

プラモデルは、資料を揃えて時間を掛けてじっくりコツコツ作るのも楽しいですが、何かに触発されて勢いで一気に作るのも楽しみ方のひとつだと思ったりもします。(それでも在庫は減りませんが・・・)
(しつこい風邪
のおかげで、しばらく間が空いてしまいましたが、ようやく治ってきたので無理せずマイペースでガンバろうと思います)それでは、また



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アイルトン・セナ事故死
早いものであれから13年。
F−1(Formula-1)の世界もずいぶん変わりました。
(私もずいぶん変わりましたが・・・
)自分にとっては、F−1=A.セナみたいなところもありました。
彼の”誠実さ”や”優しさ””プロ根性”などのキャラクターに大いに惹かれたものです。
という訳で、数年前に作ったプラモデル
マクラーレン・ホンダ MP4/4(タミヤ1/20)
を引っ張り出してみました。



この車は、1988年シーズン16戦中8勝
し初のワールド・チャンピオンを勝ち取ったマシンです。その中でも、チャンピオンを決めた「日本GP(鈴鹿)」仕様(もちろんセナ車)を再現したつもりです。
(細部の誤りがあれば、遠慮なくご指摘くださいマセ)
A.セナへの思いを込めて、かなり入れ込んで作った記憶がよみがえってきました。
それでは、また

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