「仙台城」(9/3)のつづき・・・。
「仙台城」を後にし、伊達政宗の霊廟「瑞鳳殿」に向かいます。
瑞鳳殿(ずいほうでん)
開館時間; 9:00〜16:30 ※12〜1月は、16:00閉館
観 覧 料; 一般・大学生/550円 高校生/400円 小・中学生/200円
所 在 地; 宮城県仙台市青葉区霊屋下23−2
T E L; 022−262−6250
入口側の参道の石段
瑞鳳殿の入口『涅槃門(ねはんもん)』
瑞鳳殿に登る石段
『瑞鳳殿』本殿
初代仙台藩主・伊達政宗(1567〜1636年)の墓所です。
当時の建物は、1945年の戦災で焼失してしまい、現在の建物は1979年に再建されたものです。

本殿内には、”政宗公”の坐像があります。
外観は、ご覧の通りの豪華な彩色と飾りです。
焼失前の瑞鳳殿の屋根に据えられていた『青銅製龍頭彫刻瓦』
瑞鳳殿横にある「瑞鳳殿資料館」には、三殿の霊屋の再建工事前に行われた墓所の発掘調査の結果が展示されており、3藩主の遺骨を元に復元された像や、一緒に埋葬されていた副葬品などを見ることができます。
(政宗公の副葬品は、「仙台市博物館」に展示されています。)
『感仙殿』(かんせんでん)
二代目藩主・伊達忠宗(1599〜1658年)の墓所。


『善応殿』(ぜんのうでん)
三代目藩主・伊達綱宗(1640〜1711)の墓所。

『感仙殿』『善応殿』ともに、1945年の戦災で焼失してしまい、
現在の建物は1985年に再建されたものです。
『妙雲界廟』(みょううんかいびょう)
「感仙殿」の北側には、9代藩主・周宗公と11代藩主・斉義公夫妻の墓所があります。


ここ経ヶ峯一帯は、伊達家の霊域として保護されてきたため、藩政時代そのままの自然環境を見ることができます。
苔むした古木
一周回って、帰りはこちらの石段を下りてきます。
次回、日本三大名瀑布のひとつ「秋保大滝」につづく・・・。
それでは、また



「仙台城」を後にし、伊達政宗の霊廟「瑞鳳殿」に向かいます。
瑞鳳殿(ずいほうでん)
開館時間; 9:00〜16:30 ※12〜1月は、16:00閉館
観 覧 料; 一般・大学生/550円 高校生/400円 小・中学生/200円
所 在 地; 宮城県仙台市青葉区霊屋下23−2
T E L; 022−262−6250
入口側の参道の石段

瑞鳳殿の入口『涅槃門(ねはんもん)』

瑞鳳殿に登る石段

『瑞鳳殿』本殿
初代仙台藩主・伊達政宗(1567〜1636年)の墓所です。
当時の建物は、1945年の戦災で焼失してしまい、現在の建物は1979年に再建されたものです。

本殿内には、”政宗公”の坐像があります。

外観は、ご覧の通りの豪華な彩色と飾りです。

焼失前の瑞鳳殿の屋根に据えられていた『青銅製龍頭彫刻瓦』

瑞鳳殿横にある「瑞鳳殿資料館」には、三殿の霊屋の再建工事前に行われた墓所の発掘調査の結果が展示されており、3藩主の遺骨を元に復元された像や、一緒に埋葬されていた副葬品などを見ることができます。
(政宗公の副葬品は、「仙台市博物館」に展示されています。)
『感仙殿』(かんせんでん)
二代目藩主・伊達忠宗(1599〜1658年)の墓所。


『善応殿』(ぜんのうでん)
三代目藩主・伊達綱宗(1640〜1711)の墓所。

『感仙殿』『善応殿』ともに、1945年の戦災で焼失してしまい、
現在の建物は1985年に再建されたものです。
『妙雲界廟』(みょううんかいびょう)
「感仙殿」の北側には、9代藩主・周宗公と11代藩主・斉義公夫妻の墓所があります。


ここ経ヶ峯一帯は、伊達家の霊域として保護されてきたため、藩政時代そのままの自然環境を見ることができます。
苔むした古木

一周回って、帰りはこちらの石段を下りてきます。

次回、日本三大名瀑布のひとつ「秋保大滝」につづく・・・。
それでは、また




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・・・「松島島巡り観光船」(9/2)のつづき
旅の2日目の8/15は、まず念願の
「仙台城」へ向かいました。
この日は、前日とはうって変わって良い天気
。暑い一日になりました。
仙台城(青葉城)
※国指定史跡
※日本100名城

築城年代; 慶長5年(1600年)
築 城 者; 伊達政宗
所 在 地; 宮城県仙台市青葉区川内1−11
T E L; 022−214−8544(仙台市教育委員会文化財課)
あまりにも有名な”伊達政宗”の銅像。
”独眼流”ではない政宗像。
政宗像が見下ろす仙台の街。
大手門跡「脇櫓」(復元)

三の丸付近の堀跡『五色沼』
下は、三の丸の外堀『長沼』

仙台市博物館
仙台城の三の丸跡に建つ”仙台市博物館”は、仙台市を中心にした旧石器時代からの歴史をまとめてあり、”伊達政宗”関連の貴重な展示も見られます。
開館時間; 9:00〜16:45
休 館 日; 月曜日(祝日・休日の場合は翌日)
観 覧 料; 一般・大学生/400円 高校生/200円 小・中学生/100円
所 在 地; 宮城県仙台市青葉区川内三の丸跡
T E L; 022−225−2557
時間があれば是非立ち寄ってみてください。
広瀬川
仙台城に向かう途中、”広瀬川”をまたぐ「大橋」からの眺め。
写真の左下、岸の近くに以前の「大橋」の橋脚の跡(丸いくぼみ)が見えます。

こちらは下流側の眺め。
仙台藩初代藩主・伊達政宗が築いた名城「仙台城」。
ミーハーではありますが、個人的には貴重な遺構を残しつつ、失ってしまった建物や石垣などの復元をもう少し進めて、当時の雰囲気を感じさせてもらえるようになればウレシイです。(あまり観光地化し過ぎない程度に・・・)
次回、伊達政宗の霊廟「瑞鳳殿」につづく・・・。
それでは、また



旅の2日目の8/15は、まず念願の
「仙台城」へ向かいました。この日は、前日とはうって変わって良い天気
。暑い一日になりました。仙台城(青葉城)
※国指定史跡
※日本100名城

築城年代; 慶長5年(1600年)
築 城 者; 伊達政宗
所 在 地; 宮城県仙台市青葉区川内1−11
T E L; 022−214−8544(仙台市教育委員会文化財課)
あまりにも有名な”伊達政宗”の銅像。

”独眼流”ではない政宗像。

政宗像が見下ろす仙台の街。

大手門跡「脇櫓」(復元)

三の丸付近の堀跡『五色沼』

下は、三の丸の外堀『長沼』

仙台市博物館
仙台城の三の丸跡に建つ”仙台市博物館”は、仙台市を中心にした旧石器時代からの歴史をまとめてあり、”伊達政宗”関連の貴重な展示も見られます。
開館時間; 9:00〜16:45
休 館 日; 月曜日(祝日・休日の場合は翌日)
観 覧 料; 一般・大学生/400円 高校生/200円 小・中学生/100円
所 在 地; 宮城県仙台市青葉区川内三の丸跡
T E L; 022−225−2557
時間があれば是非立ち寄ってみてください。

広瀬川
仙台城に向かう途中、”広瀬川”をまたぐ「大橋」からの眺め。
写真の左下、岸の近くに以前の「大橋」の橋脚の跡(丸いくぼみ)が見えます。

こちらは下流側の眺め。

仙台藩初代藩主・伊達政宗が築いた名城「仙台城」。
ミーハーではありますが、個人的には貴重な遺構を残しつつ、失ってしまった建物や石垣などの復元をもう少し進めて、当時の雰囲気を感じさせてもらえるようになればウレシイです。(あまり観光地化し過ぎない程度に・・・)
次回、伊達政宗の霊廟「瑞鳳殿」につづく・・・。
それでは、また




・・・「瑞巌寺&円通院」(9/1)のつづき
松島島巡り観光船
初日(8/14)の締めくくり。
「瑞巌寺」と「円通院」をまわり昼食を食べた後は、松島の島々を巡る観光船に乗ってみました。
(肝心の観光船の写真を撮り忘れた・・・)
<松島湾一周 仁王丸コース>
所要時間; 約50分
出航時間; 9:00〜1時間に1便 ※混雑状況により臨時便有り
料 金; 大人(中学生以上)/1,400円 小人(小学生)/700円
U R L; 松島島巡り観光船企業組合 http://www.matsushima.or.jp/
約50分かけて、松島湾の260余りあるといわれる島々の一部を船上から近くで見ることができます。
特に初めて”松島”を訪れる方にはお薦めです。

雨は、なかなか降りやみませんが・・・。
個性的な形の大小の島々は一見の価値があります。
『小藻根島』
『仁王島』


『鐘島』

番外編
噂には聞いていましたが・・・。遊覧船の出航を待ち構えていたように、
カモメが船の後を追ってきます。
船内で売られている「カモメのえさ」が目的です。
(「カモメのえさ」といっても、ただの『かっぱえびせん』です。小袋で100円
はお高い気もしますが・・・。)
目
が合ってしまった・・・。

船の後ろや横を何十羽というカモメが飛び交います。
船から投げられた「かっぱえびせん」を狙って・・・。
ナイスキャッチ

慣れたもので、指に挟んで差し出すと人の手からも上手に取っていきます。
くれぐれもスナック菓子の食べ過ぎには注意しないといけません。
五大堂(ごだいどう) ※国重要文化財
現在の建物は、”伊達政宗”が再建したものです。

松島のシンボル的建物。(観光写真などにも写っています)
<オマケ>
ようやく雨が上がり青空がのぞいた松島の空を、トンビが優雅に飛んでいました。
初日は、前日の夜に東京を出発してから少々ハードな1日だったので、早めに仙台市内のホテルにチェックインすることにしました。
2日目(8/15)の「仙台城(青葉城)」に続きます。
それでは、また



松島島巡り観光船
初日(8/14)の締めくくり。
「瑞巌寺」と「円通院」をまわり昼食を食べた後は、松島の島々を巡る観光船に乗ってみました。
(肝心の観光船の写真を撮り忘れた・・・)
<松島湾一周 仁王丸コース>
所要時間; 約50分
出航時間; 9:00〜1時間に1便 ※混雑状況により臨時便有り
料 金; 大人(中学生以上)/1,400円 小人(小学生)/700円
U R L; 松島島巡り観光船企業組合 http://www.matsushima.or.jp/
約50分かけて、松島湾の260余りあるといわれる島々の一部を船上から近くで見ることができます。
特に初めて”松島”を訪れる方にはお薦めです。

雨は、なかなか降りやみませんが・・・。

個性的な形の大小の島々は一見の価値があります。

『小藻根島』

『仁王島』


『鐘島』

番外編

噂には聞いていましたが・・・。遊覧船の出航を待ち構えていたように、
カモメが船の後を追ってきます。

船内で売られている「カモメのえさ」が目的です。
(「カモメのえさ」といっても、ただの『かっぱえびせん』です。小袋で100円
はお高い気もしますが・・・。)目
が合ってしまった・・・。
船の後ろや横を何十羽というカモメが飛び交います。

船から投げられた「かっぱえびせん」を狙って・・・。

ナイスキャッチ

慣れたもので、指に挟んで差し出すと人の手からも上手に取っていきます。
くれぐれもスナック菓子の食べ過ぎには注意しないといけません。
五大堂(ごだいどう) ※国重要文化財
現在の建物は、”伊達政宗”が再建したものです。

松島のシンボル的建物。(観光写真などにも写っています)

<オマケ>
ようやく雨が上がり青空がのぞいた松島の空を、トンビが優雅に飛んでいました。

初日は、前日の夜に東京を出発してから少々ハードな1日だったので、早めに仙台市内のホテルにチェックインすることにしました。
2日目(8/15)の「仙台城(青葉城)」に続きます。
それでは、また




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・・・「松島」(8/31)のつづき
瑞巌寺(ずいがんじ)
※国宝
拝観時間; 8:00〜17:00(4〜9月)
※時期によって閉門時間が変わります。
拝 観 料; 大人/700円 小人(小・中学生)/400円
所 在 地; 宮城県松島町字町内91
T E L; 022−354−2023
天長5年(828年)に開創された禅寺で、”伊達政宗”の菩提寺として有名です。
現在見られる建物は、慶長14年(1609年)に伊達政宗が5年の歳月をかけて完成させてものです。
総門(そうもん) ※宮城県文化財指定
慶長14年(1609年)に、伊達政宗によって建立されました。

参道と洞窟群
総門をくぐると両側に杉木立が続きます。
参道と平行して、右手に洞窟群が並びます。
御成門・中門 ※国重要文化財指定
御成門
中門
本堂 ※国宝
慶長14年(1609年)に完成。
内部を見学することができます。

本堂と庫裡を結ぶ廊下 ※国宝
庫裡(くり) ※国宝
庫裡とは、禅寺の”台所”ですが、立派な建物で凝った彫刻が施され、”政宗公”のこだわりと美意識が伝わってきます。

岩に根を張る草木。
円通院(えんつういん)
拝観時間; 4〜11月/8:00〜17:00
12〜3月/9:00〜16:00
拝 観 料; 大人/300円 高校生/150円 小人(小・中学生)/100円
所 在 地; 宮城県松島町字町内67
T E L; 022−354−3206
山門
「瑞巌寺」の西に隣接する「円通院」は、二代目藩主・伊達忠宗の次男・伊達光宗の菩提寺です。
広々とした境内の整えられた庭園いたるところにコケを配し、”コケ寺”としても有名です。

雨に濡れた庭園はなかなか風情があります。

秋の紅葉シーズンもすばらしい景色を楽しめるようです。
写真はありませんが、光宗公の霊廟「三慧殿」(国指定重要文化財)や本堂「大悲亭」などの建物も見所です。
次回は、「松島島巡り遊覧船」の様子を紹介します。
それでは、また



瑞巌寺(ずいがんじ)
※国宝
拝観時間; 8:00〜17:00(4〜9月)
※時期によって閉門時間が変わります。
拝 観 料; 大人/700円 小人(小・中学生)/400円
所 在 地; 宮城県松島町字町内91
T E L; 022−354−2023
天長5年(828年)に開創された禅寺で、”伊達政宗”の菩提寺として有名です。
現在見られる建物は、慶長14年(1609年)に伊達政宗が5年の歳月をかけて完成させてものです。
総門(そうもん) ※宮城県文化財指定
慶長14年(1609年)に、伊達政宗によって建立されました。

参道と洞窟群
総門をくぐると両側に杉木立が続きます。

参道と平行して、右手に洞窟群が並びます。

御成門・中門 ※国重要文化財指定
御成門

中門

本堂 ※国宝
慶長14年(1609年)に完成。
内部を見学することができます。

本堂と庫裡を結ぶ廊下 ※国宝

庫裡(くり) ※国宝
庫裡とは、禅寺の”台所”ですが、立派な建物で凝った彫刻が施され、”政宗公”のこだわりと美意識が伝わってきます。

岩に根を張る草木。

円通院(えんつういん)
拝観時間; 4〜11月/8:00〜17:00
12〜3月/9:00〜16:00
拝 観 料; 大人/300円 高校生/150円 小人(小・中学生)/100円
所 在 地; 宮城県松島町字町内67
T E L; 022−354−3206
山門

「瑞巌寺」の西に隣接する「円通院」は、二代目藩主・伊達忠宗の次男・伊達光宗の菩提寺です。
広々とした境内の整えられた庭園いたるところにコケを配し、”コケ寺”としても有名です。

雨に濡れた庭園はなかなか風情があります。


秋の紅葉シーズンもすばらしい景色を楽しめるようです。
写真はありませんが、光宗公の霊廟「三慧殿」(国指定重要文化財)や本堂「大悲亭」などの建物も見所です。
次回は、「松島島巡り遊覧船」の様子を紹介します。
それでは、また




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少々日がたってしまいましたが、お盆休み(夏季休暇)を利用して仙台・松島を巡ってまいりました。
あいにく天気にはあまり恵まれませんでしたが、それなりに充実した2泊3日の旅を数回に分けてUPしたいと思います。
松島(宮城県松島町)
初日(8/14)。前日の夜11時前に東京を出発し松島を目指しました。
高速道路は、深夜の割りに交通量は多いものの渋滞もなく早朝4時前には松島に無事到着。
(ETCの深夜割引で40%オフは正直ありがたかったデス。お高いガソリン代をある程度補えます。)
まず、朝日に照らされる”松島の絶景”を期待して、見晴らしの良い「双観山(そうかんざん)」という所に行ってみましたが・・。
日の出の時間になっても降り止まない雨
。
というわけで、「双観山」の展望台から雨に煙る早朝の松島・・・。
AM5:20頃

遠方は霞んでしまってほとんど見えません。残念。
AM6:00頃

双観山のふもとの海辺に下りてみました。雨は、一時的に止んでいます。
AM7:10頃

雨は、降ったり止んだりですが・・・。
少し明るくなり対岸まで望めるようになりました。
牡蠣(かき)の養殖場も見えます。
以上、AM5:20頃〜7:30頃までの松島の景色でした・・・。
次回、「瑞巌寺(ずいがんじ)&円通院(えんつういん)」に続きます。
それでは、また



あいにく天気にはあまり恵まれませんでしたが、それなりに充実した2泊3日の旅を数回に分けてUPしたいと思います。
松島(宮城県松島町)
初日(8/14)。前日の夜11時前に東京を出発し松島を目指しました。
高速道路は、深夜の割りに交通量は多いものの渋滞もなく早朝4時前には松島に無事到着。
(ETCの深夜割引で40%オフは正直ありがたかったデス。お高いガソリン代をある程度補えます。)
まず、朝日に照らされる”松島の絶景”を期待して、見晴らしの良い「双観山(そうかんざん)」という所に行ってみましたが・・。
日の出の時間になっても降り止まない雨
。というわけで、「双観山」の展望台から雨に煙る早朝の松島・・・。
AM5:20頃

遠方は霞んでしまってほとんど見えません。残念。

AM6:00頃

双観山のふもとの海辺に下りてみました。雨は、一時的に止んでいます。

AM7:10頃

雨は、降ったり止んだりですが・・・。

少し明るくなり対岸まで望めるようになりました。

牡蠣(かき)の養殖場も見えます。

以上、AM5:20頃〜7:30頃までの松島の景色でした・・・。
次回、「瑞巌寺(ずいがんじ)&円通院(えんつういん)」に続きます。
それでは、また




吹割(ふきわれ)渓谷 群馬県沼田市利根町
※国指定天然記念物
7月20日(日)、念願の”吹割の滝”に行ってまいりました。

上流側からご案内いたします。
「吹割橋」の上から上流に向かって。木々と川の緑がキレイです。
「浮島橋」の上から下流に向かって。広い岩の上を川が流れていきます。
この写真の中央の奥あたりが”吹割の滝”です。
”吹割の滝”上部。
シャッタースピード1/250秒で一枚。
”吹割の滝”周囲の景色も含めて、とても特徴的な滝です。

”吹割の滝”から下流にある”鱒飛の滝”に向かいます。
不思議な形の岩が続きます。
”鱒飛の滝”の上部。
”鱒飛の滝”

両滝ともに転落事故の防止の為に、滝に近付きすぎないよう白線が引かれており、警備員が見張っています。白線を越えるとけたたましいホィッスルで注意されます。
なので残念ながら滝壺を覗く事はできません。
ただし、時間があれば川の対岸を歩く一周約2Kmの”遊歩道”をお薦めします。
途中にある「観瀑台」から”吹割の滝”の全景を観ることができます。
「第1観瀑台」からの眺め。
近くでは観られない景色を楽しむ事ができます。

滝壺のアップ。
約1万年の歳月をかけて自然が造り出した独特の景色は、一見の価値があると思います。
それでは、また



※国指定天然記念物
7月20日(日)、念願の”吹割の滝”に行ってまいりました。

上流側からご案内いたします。
「吹割橋」の上から上流に向かって。木々と川の緑がキレイです。

「浮島橋」の上から下流に向かって。広い岩の上を川が流れていきます。

この写真の中央の奥あたりが”吹割の滝”です。
”吹割の滝”上部。

シャッタースピード1/250秒で一枚。

”吹割の滝”周囲の景色も含めて、とても特徴的な滝です。

”吹割の滝”から下流にある”鱒飛の滝”に向かいます。

不思議な形の岩が続きます。

”鱒飛の滝”の上部。

”鱒飛の滝”

両滝ともに転落事故の防止の為に、滝に近付きすぎないよう白線が引かれており、警備員が見張っています。白線を越えるとけたたましいホィッスルで注意されます。
なので残念ながら滝壺を覗く事はできません。
ただし、時間があれば川の対岸を歩く一周約2Kmの”遊歩道”をお薦めします。
途中にある「観瀑台」から”吹割の滝”の全景を観ることができます。
「第1観瀑台」からの眺め。

近くでは観られない景色を楽しむ事ができます。

滝壺のアップ。

約1万年の歳月をかけて自然が造り出した独特の景色は、一見の価値があると思います。
それでは、また




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7月13日(日)、新撰組局長”近藤勇”の墓所と生家跡、天然理心流道場「撥雲館」を巡ってまいりました。
「近藤勇の墓」東京都三鷹市
「龍源寺」前にある近藤勇の胸像

この日、訪れたのは数箇所ある近藤勇の墓のひとつで、東京都三鷹市の「龍源寺」にある墓所です。
「龍源寺」は、「野川公園」から徒歩5分位です。
「龍源寺」本堂の裏が墓地になっています。

”近藤勇の墓”は、東京都指定文化財になっています。
「近藤勇 生家跡」東京都調布市
天保5年(1834)10月9日(9月5日説有り)、近藤勇出生の場所。
宮川家の三男として生まれ宮川勝五郎という名でしたが、後に剣術の師であった近藤周助に素質を見込まれ、近藤家の養子となり近藤姓を名乗るようになります。

近藤勇が生まれた時に産湯に使った水をくんだ井戸
天然理心流道場「撥雲館」東京都調布市

日本の武術流儀のひとつである”天然理心流”は、新撰組局長であった近藤勇が近藤家の宗家4代目を継承していた事から有名になり、門弟には土方歳三、沖田総司、井上源三郎など新撰組の隊士も在籍していました。
この「撥雲館」は、近藤勇の婿養子で5代目を継承した近藤勇五郎が開いた道場で、現在見られる建物は手狭になったために昭和7年に改築されたもので、昭和50年代まで実際に使われていました。
調布飛行場の建設や人見街道の拡幅工事の度に移築され、現在は「近藤家」の敷地内に保存されています。
この3ヶ所は、調布市と三鷹市の市境の「人見街道」沿いにあるので、短時間でひとまわりできます。
”野川公園”と合わせて散歩・散策がてら訪れてみてはいかがでしょうか。
それでは、また



「近藤勇の墓」東京都三鷹市
「龍源寺」前にある近藤勇の胸像

この日、訪れたのは数箇所ある近藤勇の墓のひとつで、東京都三鷹市の「龍源寺」にある墓所です。
「龍源寺」は、「野川公園」から徒歩5分位です。

「龍源寺」本堂の裏が墓地になっています。


”近藤勇の墓”は、東京都指定文化財になっています。

「近藤勇 生家跡」東京都調布市
天保5年(1834)10月9日(9月5日説有り)、近藤勇出生の場所。
宮川家の三男として生まれ宮川勝五郎という名でしたが、後に剣術の師であった近藤周助に素質を見込まれ、近藤家の養子となり近藤姓を名乗るようになります。

近藤勇が生まれた時に産湯に使った水をくんだ井戸

天然理心流道場「撥雲館」東京都調布市

日本の武術流儀のひとつである”天然理心流”は、新撰組局長であった近藤勇が近藤家の宗家4代目を継承していた事から有名になり、門弟には土方歳三、沖田総司、井上源三郎など新撰組の隊士も在籍していました。
この「撥雲館」は、近藤勇の婿養子で5代目を継承した近藤勇五郎が開いた道場で、現在見られる建物は手狭になったために昭和7年に改築されたもので、昭和50年代まで実際に使われていました。
調布飛行場の建設や人見街道の拡幅工事の度に移築され、現在は「近藤家」の敷地内に保存されています。
この3ヶ所は、調布市と三鷹市の市境の「人見街道」沿いにあるので、短時間でひとまわりできます。
”野川公園”と合わせて散歩・散策がてら訪れてみてはいかがでしょうか。
それでは、また




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先日、”武蔵国分寺跡”とその近くにある”真姿の池湧水群”に行って参りました。
JR国分寺駅とJR西国分寺駅の間に位置し、交通の便が良く住宅密集地にも隣接していますが、
この一体は緑が多く、のどかな雰囲気なので静かにのんびり散策できます。
武蔵国分寺跡
※国指定史跡

奈良時代の中頃、聖武天皇が仏の力で国を安定させるために、諸国に寺の建立を命じました。
”武蔵国分寺”はそのひとつであり、全国の国分寺の中でも有数の規模を誇り、その歴史的重要性が認められ、大正11年に国指定史跡に指定されています。
現在は、礎石のみが残る公園になっていますが、歴史公園としての保存整備を進めているようです。
寺跡の礎石
『金堂』跡の碑

付属の施設『七重の塔』跡
現在の『国分寺』楼門
現在の『国分寺』正面。境内に植物園があります。
お鷹の道・真姿の池湧水群
(おたかのみち・ますがたのいけゆうすいぐん)
※東京都名勝指定
※環境省の名水百選
『真姿の池』 湧水元

『湧水元』 湧水を汲みにきている人もいます。
湧水が流れる水路
湧水が流れる水路は、ホタルの幼虫やそのエサになる”かわにな”という貝や小魚やメダカ、日本ザリガニなどがいます。水はとてもキレイに保護されています。

また、湧水が流れる清流沿いの小道は、江戸時代にこのあたりが尾張徳川家のお鷹場だった事から”お鷹の道”と呼ばれています。
それでは、また



JR国分寺駅とJR西国分寺駅の間に位置し、交通の便が良く住宅密集地にも隣接していますが、
この一体は緑が多く、のどかな雰囲気なので静かにのんびり散策できます。
武蔵国分寺跡
※国指定史跡

奈良時代の中頃、聖武天皇が仏の力で国を安定させるために、諸国に寺の建立を命じました。
”武蔵国分寺”はそのひとつであり、全国の国分寺の中でも有数の規模を誇り、その歴史的重要性が認められ、大正11年に国指定史跡に指定されています。
現在は、礎石のみが残る公園になっていますが、歴史公園としての保存整備を進めているようです。
寺跡の礎石

『金堂』跡の碑


付属の施設『七重の塔』跡

現在の『国分寺』楼門

現在の『国分寺』正面。境内に植物園があります。

お鷹の道・真姿の池湧水群
(おたかのみち・ますがたのいけゆうすいぐん)
※東京都名勝指定
※環境省の名水百選
『真姿の池』 湧水元

『湧水元』 湧水を汲みにきている人もいます。

湧水が流れる水路

湧水が流れる水路は、ホタルの幼虫やそのエサになる”かわにな”という貝や小魚やメダカ、日本ザリガニなどがいます。水はとてもキレイに保護されています。

また、湧水が流れる清流沿いの小道は、江戸時代にこのあたりが尾張徳川家のお鷹場だった事から”お鷹の道”と呼ばれています。
それでは、また




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5月25日(日)、狭山湖に行ってまいりました。
ここのところ週末になると天気が悪いことが多く、なかなか訪れる事ができなかったので久しぶりです。
夕方6:00〜日没後の7:00頃までの景色です。
18:06

18:19 太陽が、雲間から時々顔を覗かせます。

18:24 湖面の霧がオレンジ色に染まります。

18:48

18:54

18:57

19:05 日没直後、残光が空を照らしています。

同じ日のわずか1時間の間でも様々な表情を見せてくれます。
また、同じ場所であっても季節や天候・時間帯によって全く違う景色に変貌します。
過去の”狭山湖”と比べてみてくださいませ。
◆2008/1/31
◆2008/2/12
◆2008/3/10
◆2008/3/19
それでは、また



ここのところ週末になると天気が悪いことが多く、なかなか訪れる事ができなかったので久しぶりです。
夕方6:00〜日没後の7:00頃までの景色です。
18:06

18:19 太陽が、雲間から時々顔を覗かせます。

18:24 湖面の霧がオレンジ色に染まります。

18:48

18:54

18:57

19:05 日没直後、残光が空を照らしています。

同じ日のわずか1時間の間でも様々な表情を見せてくれます。
また、同じ場所であっても季節や天候・時間帯によって全く違う景色に変貌します。
過去の”狭山湖”と比べてみてくださいませ。
◆2008/1/31
◆2008/2/12
◆2008/3/10
◆2008/3/19
それでは、また




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<5/20>のつづき
2日目の5/11(日)は、”乗鞍高原”まで足を延ばしてみました。
(松本市街から車で1時間前後というところでしょうか・・・)
初日に続きこの日も雨
模様。
にもかかわらず『乗鞍高原』を目指し、まず訪れたのが
番所大滝(ばんどころおおたき)
長野県松本市乗鞍高原

乗鞍高原を流れる”小大野川”にあり、「善五郎の」「三本滝」とともに『乗鞍三滝』と呼ばれています。
高さ40m・巾15mの大きさは、三滝中もっとも落差が大きくダイナミックな滝です。(乗鞍高原最大)
国道158号線から”乗鞍岳線”に入り登っていくと、右手に”番所大滝駐車場”の看板が出ています。
駐車場からは、つづら折れの急な階段を下っていけば5分ほどで滝壷に近い”滝見台”に着きます。
ここで、水の飛沫を存分?に浴びながらこのダイナミックな滝を近くで鑑賞できます。
(レンズを拭きながらの撮影は、少々苦労しますが・・・
)
『番所大滝』の上部
右半分はストレートな流れ、左半分は岩が階段状になっており、1本の滝でありながら変化があります。

滝壺付近
水量が多い迫力のある滝で、雨の中訪れた甲斐がありました。
『番所大滝』を後にして、”乗鞍岳線”をさらに登り「観光センター」付近で左折、”スーパー林道”に入り10分位走ると・・・。
一の瀬園地にたどり着きます。
天気が良ければ、木製の遊歩道を歩いて散策したかったのですが、相変わらず雨は降ったりやんだりで天気の回復はあまり期待できなかったので、せめて”ミズバショウ”だけでも見て帰ることにしました。

すると、自動車道路沿いの湿地や池に咲く沢山の”ミズバショウ”を見つけることが出来ました。


このあたりには、”ミズバショウ”の群生地があちこちにあるようです。
霧がたれこめ近くの山頂さえも見えません。
この2日間、天気に恵まれず最後まで”日本アルプス”の山々を拝む事はできませんでしたが、その分混雑や渋滞とは無縁の旅だったので、のんびりゆったり過ごす事ができました。
しかし、素晴らしい景色や見所が多い場所なので、やはり天気の良いときにあらためて訪れてみたいと思います。
それでは、また



2日目の5/11(日)は、”乗鞍高原”まで足を延ばしてみました。
(松本市街から車で1時間前後というところでしょうか・・・)
初日に続きこの日も雨
模様。にもかかわらず『乗鞍高原』を目指し、まず訪れたのが
番所大滝(ばんどころおおたき)
長野県松本市乗鞍高原

乗鞍高原を流れる”小大野川”にあり、「善五郎の」「三本滝」とともに『乗鞍三滝』と呼ばれています。
高さ40m・巾15mの大きさは、三滝中もっとも落差が大きくダイナミックな滝です。(乗鞍高原最大)
国道158号線から”乗鞍岳線”に入り登っていくと、右手に”番所大滝駐車場”の看板が出ています。
駐車場からは、つづら折れの急な階段を下っていけば5分ほどで滝壷に近い”滝見台”に着きます。
ここで、水の飛沫を存分?に浴びながらこのダイナミックな滝を近くで鑑賞できます。
(レンズを拭きながらの撮影は、少々苦労しますが・・・
)『番所大滝』の上部

右半分はストレートな流れ、左半分は岩が階段状になっており、1本の滝でありながら変化があります。

滝壺付近

水量が多い迫力のある滝で、雨の中訪れた甲斐がありました。

『番所大滝』を後にして、”乗鞍岳線”をさらに登り「観光センター」付近で左折、”スーパー林道”に入り10分位走ると・・・。
一の瀬園地にたどり着きます。
天気が良ければ、木製の遊歩道を歩いて散策したかったのですが、相変わらず雨は降ったりやんだりで天気の回復はあまり期待できなかったので、せめて”ミズバショウ”だけでも見て帰ることにしました。

すると、自動車道路沿いの湿地や池に咲く沢山の”ミズバショウ”を見つけることが出来ました。



このあたりには、”ミズバショウ”の群生地があちこちにあるようです。

霧がたれこめ近くの山頂さえも見えません。

この2日間、天気に恵まれず最後まで”日本アルプス”の山々を拝む事はできませんでしたが、その分混雑や渋滞とは無縁の旅だったので、のんびりゆったり過ごす事ができました。
しかし、素晴らしい景色や見所が多い場所なので、やはり天気の良いときにあらためて訪れてみたいと思います。
それでは、また




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