LAMBORGHINI COUNTACH LP400
ランボルギーニ カウンタック LP400 [1974年]

<実車DATA>
全長;4140mm 全幅;1890mm 全高;1070mm
車重;1065Kg
エンジン;V型・12気筒 排気量;4000cc
最高出力;375PS
最高速度;300Km
<ミニカーDATA>
ブランド;G.space(ジー・アローズ)
「ランボルギーニ ダイキャストカーコレクション 第2弾」
スケール;1/72
採取場所;サンクス
”33年前”のクルマ
とは思えない斬新で近未来的なスタイリングは、現在のクルマと比較しても遜色が無いどころか、未だに先をイッていると思います。
クルマに興味を持ち始めたばかりの”子供”だからこそ、その”カタチ”や”はね上げ式のドア”や”最高速度300Km”に純粋に衝撃を受け、憧れた記憶があります。
その後、改良と高性能化に合わせて、必然的に”大型のスポイラー”や”エアロパーツ”が奢られていきますが、個人的には”LP400”のプレーン?なスタイルが好みではあります。
Redも良いけど・・・
"LP400"は、何故かOrangeのイメージが強い

Blackは、「サーキットの狼」”ハマの黒ヒョウ”
ちなみに、ウチの愛車(2000ccのファミリーカー)と比べると、
265mm短く、145mm幅広く、395mm低く、195Kg軽く、
だけど、排気量は2倍、最高出力は2.5倍
こうやって数字を並べると、改めて”スーパーなクルマ”を感じるコトができます。
”打倒!フェラーリ”を目標に生まれ、最高速を追い求めたクルマだから「後方視界の悪さ」なんか屁
みたいなモンですよネ
ウシロなんか気にする必要はありませんから・・・。
それでは、また


ランボルギーニ カウンタック LP400 [1974年]

<実車DATA>
全長;4140mm 全幅;1890mm 全高;1070mm
車重;1065Kg
エンジン;V型・12気筒 排気量;4000cc
最高出力;375PS
最高速度;300Km
<ミニカーDATA>
ブランド;G.space(ジー・アローズ)
「ランボルギーニ ダイキャストカーコレクション 第2弾」
スケール;1/72
採取場所;サンクス
”33年前”のクルマ
とは思えない斬新で近未来的なスタイリングは、現在のクルマと比較しても遜色が無いどころか、未だに先をイッていると思います。クルマに興味を持ち始めたばかりの”子供”だからこそ、その”カタチ”や”はね上げ式のドア”や”最高速度300Km”に純粋に衝撃を受け、憧れた記憶があります。
その後、改良と高性能化に合わせて、必然的に”大型のスポイラー”や”エアロパーツ”が奢られていきますが、個人的には”LP400”のプレーン?なスタイルが好みではあります。
Redも良いけど・・・

"LP400"は、何故かOrangeのイメージが強い


Blackは、「サーキットの狼」”ハマの黒ヒョウ”

ちなみに、ウチの愛車(2000ccのファミリーカー)と比べると、
265mm短く、145mm幅広く、395mm低く、195Kg軽く、
だけど、排気量は2倍、最高出力は2.5倍

こうやって数字を並べると、改めて”スーパーなクルマ”を感じるコトができます。
”打倒!フェラーリ”を目標に生まれ、最高速を追い求めたクルマだから「後方視界の悪さ」なんか屁
みたいなモンですよネ
ウシロなんか気にする必要はありませんから・・・。それでは、また



先日、『高幡不動尊』(東京都日野市)で毎年6月上旬から7月上旬にかけて開催されている「あじさいまつり」に行ってまいりました。

”あじさい””がくあじさい””山あじさい”など、様々な品種のあじさいが境内に多数植えられています。
ひとくちに”あじさい”と言っても、花や葉の”色”や”カタチ”がこんなにあるとは・・・。
ごく一部ですが写真で見比べてみてください。




高幡不動尊は、新撰組”土方歳三”の菩提寺でもあります。
『土方歳三の立像』
また”高幡不動尊”は重要文化財の建造物や収蔵品も多数ありますので、できれば時間を多めにとって訪れる事をオススメします。
高幡不動尊『五重塔』
なお、”あじさい”を御覧になりたい方は、なるべく早めに行かれる事をオススメします。
(これだけ夏のような日が続くと、見ごろが過ぎてしまいそうなので・・・)
それでは、また



”あじさい””がくあじさい””山あじさい”など、様々な品種のあじさいが境内に多数植えられています。
ひとくちに”あじさい”と言っても、花や葉の”色”や”カタチ”がこんなにあるとは・・・。
ごく一部ですが写真で見比べてみてください。




高幡不動尊は、新撰組”土方歳三”の菩提寺でもあります。
『土方歳三の立像』

また”高幡不動尊”は重要文化財の建造物や収蔵品も多数ありますので、できれば時間を多めにとって訪れる事をオススメします。
高幡不動尊『五重塔』

なお、”あじさい”を御覧になりたい方は、なるべく早めに行かれる事をオススメします。
(これだけ夏のような日が続くと、見ごろが過ぎてしまいそうなので・・・)
それでは、また



LAMBORGHINI JOTA SVR
ランボルギーニ イオタ SVR [1970年代前半]

<実車DATA>
全長;4250mm 全幅;1765mm 全高;1160mm
車重;1305Kg
エンジン;V型・12気筒 排気量;4000cc
最高出力;440HP
最高速度;290Km
<ミニカーDATA>
ブランド;G.space(ジー・アローズ)
「ランボルギーニ ダイキャストカーコレクション 第2弾」
スケール;1/72
採取場所;サンクス
オリジナルの”イオタ”は、”ミウラ”をベースにしてレースを目的に軽量化・高出力化・高性能化が図られたのですが、レースに出場する事は無いまま売却され、試乗中に炎上し短い生涯を終えてしまったクルマです。
その後、レプリカが10台あまり製作され、この”SVR”も中古の”ミウラ”をベースに作られたその内の1台らしいです。
(詳細については、不明な点が多いクルマらしく諸説あるようなので、興味のある方はさらに調べてみてくださいマセ。m(_ _)m)


「エレガント」で「スマート」な印象の”ミウラ”に対して、”イオタ”のレースを意識して無駄を極力排除したディティールは、「アグレッシブ」で「ハード」な印象をを与えています。
Orangeバージョン


”ミウラ”と比べると・・・
ちなみに、コミック「サーキットの狼」では”潮来のオックス”の愛車として登場していました。
ミニカーは、”ミウラ”と同じく”ウスイ(低扁平率な)”タイヤがザンネンでした。
それでは、また


ランボルギーニ イオタ SVR [1970年代前半]

<実車DATA>
全長;4250mm 全幅;1765mm 全高;1160mm
車重;1305Kg
エンジン;V型・12気筒 排気量;4000cc
最高出力;440HP
最高速度;290Km
<ミニカーDATA>
ブランド;G.space(ジー・アローズ)
「ランボルギーニ ダイキャストカーコレクション 第2弾」
スケール;1/72
採取場所;サンクス
オリジナルの”イオタ”は、”ミウラ”をベースにしてレースを目的に軽量化・高出力化・高性能化が図られたのですが、レースに出場する事は無いまま売却され、試乗中に炎上し短い生涯を終えてしまったクルマです。
その後、レプリカが10台あまり製作され、この”SVR”も中古の”ミウラ”をベースに作られたその内の1台らしいです。
(詳細については、不明な点が多いクルマらしく諸説あるようなので、興味のある方はさらに調べてみてくださいマセ。m(_ _)m)


「エレガント」で「スマート」な印象の”ミウラ”に対して、”イオタ”のレースを意識して無駄を極力排除したディティールは、「アグレッシブ」で「ハード」な印象をを与えています。
Orangeバージョン


”ミウラ”と比べると・・・

ちなみに、コミック「サーキットの狼」では”潮来のオックス”の愛車として登場していました。
ミニカーは、”ミウラ”と同じく”ウスイ(低扁平率な)”タイヤがザンネンでした。
それでは、また


先日(6/3)に、ドライブがてら山梨県甲府市の『昇仙峡』へ行ってまいりました。


昇仙峡は、秩父多摩甲斐国立公園内・荒川の中流域にあり、「全国観光地百選・渓谷の部」第一位に選ばれた”渓谷美”が素晴らしい名勝地です。
クルマであれば、中央自動車道「甲府昭和インター」から30分、甲府駅から20分くらいの距離で、こんな景色が楽しめるなんて・・・。
現地に着くと、昇仙峡入口「長潭橋(ながとろばし)」付近の駐車場にクルマを止めて、川沿いの道を上流に向かって歩きます。道は、なだらかで舗装されているので歩きやすく、のんびりハイキングを楽しめます。
川の周辺は、形によって名前がつけられた様々な”奇岩・奇石”や、もみじや松その他の多種・多様な植物を楽しむ事ができます。
巨石がつくる独特の景観
緑鮮やかな「もみじ」
昇仙峡の主峰『覚円峰』(左奥)
そして、自然散策しながら歩く事約90分(約4Km)。
地殻の断層によってできた高さ30mの『仙娥滝(せんがたき)』に到着しました。

”マイナスイオン”を存分に吸収して来た道を引き返しますが、往復約8Kmのハイキングコースは、日頃”運動不足”の私にとっては適度な運動にもなりました。
『昇仙峡』といえば、秋の紅葉シーズンがにぎわいますが、緑鮮やかな新緑の季節〜夏は混雑や渋滞も少なく、のんびりハイキングするにはかえって良いのかな、と改めて感じた次第です。
また、ご存知のように甲府周辺は、今話題の『風林火山』にちなんだスポットも多数ありますので、小旅行などで訪れてみてはいかがでしょうか

それでは、また





昇仙峡は、秩父多摩甲斐国立公園内・荒川の中流域にあり、「全国観光地百選・渓谷の部」第一位に選ばれた”渓谷美”が素晴らしい名勝地です。
クルマであれば、中央自動車道「甲府昭和インター」から30分、甲府駅から20分くらいの距離で、こんな景色が楽しめるなんて・・・。
現地に着くと、昇仙峡入口「長潭橋(ながとろばし)」付近の駐車場にクルマを止めて、川沿いの道を上流に向かって歩きます。道は、なだらかで舗装されているので歩きやすく、のんびりハイキングを楽しめます。
川の周辺は、形によって名前がつけられた様々な”奇岩・奇石”や、もみじや松その他の多種・多様な植物を楽しむ事ができます。
巨石がつくる独特の景観

緑鮮やかな「もみじ」

昇仙峡の主峰『覚円峰』(左奥)

そして、自然散策しながら歩く事約90分(約4Km)。
地殻の断層によってできた高さ30mの『仙娥滝(せんがたき)』に到着しました。

”マイナスイオン”を存分に吸収して来た道を引き返しますが、往復約8Kmのハイキングコースは、日頃”運動不足”の私にとっては適度な運動にもなりました。
『昇仙峡』といえば、秋の紅葉シーズンがにぎわいますが、緑鮮やかな新緑の季節〜夏は混雑や渋滞も少なく、のんびりハイキングするにはかえって良いのかな、と改めて感じた次第です。
また、ご存知のように甲府周辺は、今話題の『風林火山』にちなんだスポットも多数ありますので、小旅行などで訪れてみてはいかがでしょうか


それでは、また



LAMBORGHINI MIURA P400 SV
ランボルギーニ・ミウラ P400 SV [1971年]

<実車DATA>
全長/4360mm 全幅/1760mm 全高/1050mm
車重/1305Kg
エンジン/V型12気筒 排気量/4000cc
馬力/385bhp/7850rpm
最高速度/285km/h
<ミニカーDATA>
ブランド/ジー・スペース(ジー・アローズ)
「ランボルギーニ ダイキャストカーコレクション 第1弾」
スケール/1/72
採取場所/サンクス
”SV”は、1966年にデビューした”MIURA”の最終進化形です。
40年前のクルマとは思えない流麗なデザインは、「これぞスポーツカー
」「これぞスーパーカー
」と言えるのではないかと思います。
子供が描く「スポーツカー」の絵は、まさにこんなカタチではないでしょうか。



子供時代に流行ったマンガ『サーキットの狼』(池沢さとし)や”スーパーカー・ブーム”に大いに影響を受けたせいか、「クルマ好き」のまま大人になってしまい、今でも自動車関係のプラモデルやミニカーにときめいてしまいます。特に20〜40年前の”スポーツカー”に、現代のクルマには無い”カッコ良さ””クルマらしさ””スポーツカーらしさ”を感じてしまう方も多いのではないかと思います。
このミニカーに関してザンネンだったのは、旧いクルマのワリにはタイヤが低扁平(薄い)なところデス。60年代、70年代のクルマらしくないですよネ。
それでは、また


ランボルギーニ・ミウラ P400 SV [1971年]

<実車DATA>
全長/4360mm 全幅/1760mm 全高/1050mm
車重/1305Kg
エンジン/V型12気筒 排気量/4000cc
馬力/385bhp/7850rpm
最高速度/285km/h
<ミニカーDATA>
ブランド/ジー・スペース(ジー・アローズ)
「ランボルギーニ ダイキャストカーコレクション 第1弾」
スケール/1/72
採取場所/サンクス
”SV”は、1966年にデビューした”MIURA”の最終進化形です。
40年前のクルマとは思えない流麗なデザインは、「これぞスポーツカー
」「これぞスーパーカー
」と言えるのではないかと思います。子供が描く「スポーツカー」の絵は、まさにこんなカタチではないでしょうか。



子供時代に流行ったマンガ『サーキットの狼』(池沢さとし)や”スーパーカー・ブーム”に大いに影響を受けたせいか、「クルマ好き」のまま大人になってしまい、今でも自動車関係のプラモデルやミニカーにときめいてしまいます。特に20〜40年前の”スポーツカー”に、現代のクルマには無い”カッコ良さ””クルマらしさ””スポーツカーらしさ”を感じてしまう方も多いのではないかと思います。
このミニカーに関してザンネンだったのは、旧いクルマのワリにはタイヤが低扁平(薄い)なところデス。60年代、70年代のクルマらしくないですよネ。
それでは、また



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