小さなKURUMA。
ミニカー・プラモデルをはじめとする「ガラクタ」や観光地・行楽地の話、お気に入りのスウィーツ(洋菓子・和菓子)などなどを気ままに紹介していきます。
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ランボルギーニ・カウンタック LP400(1/72)
LAMBORGHINI COUNTACH LP400
ランボルギーニ カウンタック LP400 [1974年]
Countach LP400 Orange 01

<実車DATA>
全長;4140mm 全幅;1890mm 全高;1070mm
車重;1065Kg
エンジン;V型・12気筒 排気量;4000cc
最高出力;375PS
最高速度;300Km
<ミニカーDATA>
ブランド;G.space(ジー・アローズ)
     「ランボルギーニ ダイキャストカーコレクション 第2弾」
スケール;1/72
採取場所;サンクス

”33年前”のクルマbikkuri01とは思えない斬新で近未来的なスタイリングは、現在のクルマと比較しても遜色が無いどころか、未だに先をイッていると思います。
 クルマに興味を持ち始めたばかりの”子供”だからこそ、その”カタチ””はね上げ式のドア””最高速度300Km”に純粋に衝撃を受け、憧れた記憶があります。
 その後、改良と高性能化に合わせて、必然的に”大型のスポイラー”や”エアロパーツ”が奢られていきますが、個人的には”LP400”のプレーン?なスタイルが好みではあります。
Redも良いけど・・・ Countach LP400 Red 02

"LP400"は、何故かOrangeのイメージが強い Countach LP400 Orange 03

Countach LP400 Red 01

Blackは、「サーキットの狼」”ハマの黒ヒョウ” Countach LP400 Black 02



ちなみに、ウチの愛車(2000ccのファミリーカー)と比べると、
  265mm短く、145mm幅広く、395mm低く、195Kg軽く、
  だけど、排気量は2倍、最高出力は2.5倍bikkuri01
こうやって数字を並べると、改めて”スーパーなクルマ”を感じるコトができます。


”打倒!フェラーリ”を目標に生まれ、最高速を追い求めたクルマだから「後方視界の悪さ」なんか屁BOON01みたいなモンですよネbikkuri01ウシロなんか気にする必要はありませんから・・・。

それでは、またhand02もくもく02zoomzoom009

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

「あじさいまつり」in高幡不動尊
先日、高幡不動尊(東京都日野市)で毎年6月上旬から7月上旬にかけて開催されている「あじさいまつり」に行ってまいりました。
070617 あじさいまつり02

”あじさい””がくあじさい””山あじさい”など、様々な品種のあじさいが境内に多数植えられています。
ひとくちに”あじさい”と言っても、花や葉の”色”や”カタチ”がこんなにあるとは・・・。
ごく一部ですが写真で見比べてみてください。
070617 あじさいまつり06

070617 あじさいまつり03

070617 あじさいまつり05

070617 あじさいまつり04



高幡不動尊は、新撰組”土方歳三”の菩提寺でもあります。
『土方歳三の立像』 070617 土方歳三の立像

また”高幡不動尊”は重要文化財の建造物や収蔵品も多数ありますので、できれば時間を多めにとって訪れる事をオススメします。
高幡不動尊『五重塔』 070617 高幡不動尊.五重塔



なお、”あじさい”を御覧になりたい方は、なるべく早めに行かれる事をオススメします。
(これだけ夏のような日が続くと、見ごろが過ぎてしまいそうなので・・・)

それでは、またhand02もくもく02zoomzoom009

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

ランボルギーニ・イオタ SVR(1/72)
LAMBORGHINI JOTA SVR
ランボルギーニ イオタ SVR [1970年代前半]
JOTA SVR Red 01

<実車DATA>
全長;4250mm 全幅;1765mm 全高;1160mm
車重;1305Kg
エンジン;V型・12気筒 排気量;4000cc
最高出力;440HP
最高速度;290Km
<ミニカーDATA>
ブランド;G.space(ジー・アローズ)
     「ランボルギーニ ダイキャストカーコレクション 第2弾」
スケール;1/72
採取場所;サンクス

 オリジナルの”イオタ”は、”ミウラ”をベースにしてレースを目的に軽量化・高出力化・高性能化が図られたのですが、レースに出場する事は無いまま売却され、試乗中に炎上し短い生涯を終えてしまったクルマです。
 その後、レプリカが10台あまり製作され、この”SVR”も中古の”ミウラ”をベースに作られたその内の1台らしいです。
(詳細については、不明な点が多いクルマらしく諸説あるようなので、興味のある方はさらに調べてみてくださいマセ。m(_ _)m)
                JOTA SVR Red 02

JOTA SVR Red 03

 「エレガント」で「スマート」な印象の”ミウラ”に対して、”イオタ”のレースを意識して無駄を極力排除したディティールは、「アグレッシブ」で「ハード」な印象をを与えています。
Orangeバージョンbikkuri01 JOTA SVR Orange 01

JOTA SVR Orange 02

”ミウラ”と比べると・・・ MIURA P400SV Red 02

 ちなみに、コミックサーキットの狼」では”潮来のオックス”の愛車として登場していました。

 ミニカーは、”ミウラ”と同じく”ウスイ(低扁平率な)”タイヤがザンネンでした。

それでは、またhand02 もくもく02zoomzoom009

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『昇仙峡』(山梨)へ行ってきました。
先日(6/3)に、ドライブがてら山梨県甲府市の『昇仙峡』へ行ってまいりました。もくもく02zoomzoom009
昇仙峡07 01

昇仙峡は、秩父多摩甲斐国立公園内・荒川の中流域にあり、「全国観光地百選・渓谷の部」第一位に選ばれた”渓谷美”が素晴らしい名勝地です。
クルマであれば、中央自動車道「甲府昭和インター」から30分、甲府駅から20分くらいの距離で、こんな景色が楽しめるなんて・・・。

現地に着くと、昇仙峡入口「長潭橋(ながとろばし)」付近の駐車場にクルマを止めて、川沿いの道を上流に向かって歩きます。道は、なだらかで舗装されているので歩きやすく、のんびりハイキングを楽しめます。
川の周辺は、形によって名前がつけられた様々な”奇岩・奇石”や、もみじや松その他の多種・多様な植物を楽しむ事ができます。
巨石がつくる独特の景観 昇仙峡07 03

緑鮮やかな「もみじ」 昇仙峡07 02

昇仙峡の主峰『覚円峰』(左奥) 昇仙峡07 04

そして、自然散策しながら歩く事約90分(約4Km)。
地殻の断層によってできた高さ30mの『仙娥滝(せんがたき)』に到着しました。
昇仙峡07 05

”マイナスイオン”を存分に吸収して来た道を引き返しますが、往復約8Kmのハイキングコースは、日頃”運動不足”の私にとっては適度な運動にもなりました。

『昇仙峡』といえば、秋の紅葉シーズンがにぎわいますが、緑鮮やかな新緑の季節〜夏は混雑や渋滞も少なく、のんびりハイキングするにはかえって良いのかな、と改めて感じた次第です。
また、ご存知のように甲府周辺は、今話題の『風林火山』にちなんだスポットも多数ありますので、小旅行などで訪れてみてはいかがでしょうか武田家紋キイロ

それでは、またhand02もくもく02zoomzoom009


テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

ランボルギーニ・ミウラ P400SV(1/72)
LAMBORGHINI MIURA P400 SV
ランボルギーニ・ミウラ P400 SV [1971年]
MIURA P400SV Red 01

<実車DATA>
全長/4360mm 全幅/1760mm 全高/1050mm
車重/1305Kg
エンジン/V型12気筒 排気量/4000cc
馬力/385bhp/7850rpm
最高速度/285km/h
<ミニカーDATA>
ブランド/ジー・スペース(ジー・アローズ)
     「ランボルギーニ ダイキャストカーコレクション 第1弾」
スケール/1/72
採取場所/サンクス

”SV”は、1966年にデビューした”MIURA”の最終進化形です。
40年前のクルマとは思えない流麗なデザインは、「これぞスポーツカーbikkuri01」「これぞスーパーカーbikkuri01と言えるのではないかと思います。
子供が描く「スポーツカー」の絵は、まさにこんなカタチではないでしょうか。
MIURA P400SV Blue 02

MIURA P400SV Yellow 03

MIURA P400SV Red 02

子供時代に流行ったマンガ『サーキットの狼』(池沢さとし)や”スーパーカー・ブーム”に大いに影響を受けたせいか、「クルマ好き」のまま大人になってしまい、今でも自動車関係のプラモデルやミニカーにときめいてしまいます。特に20〜40年前の”スポーツカー”に、現代のクルマには無い”カッコ良さ””クルマらしさ””スポーツカーらしさ”を感じてしまう方も多いのではないかと思います。

このミニカーに関してザンネンだったのは、旧いクルマのワリにはタイヤが低扁平(薄い)なところデス。60年代、70年代のクルマらしくないですよネ。

それでは、またhand02もくもく02zoomzoom009




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