小さなKURUMA。
ミニカー・プラモデルをはじめとする「ガラクタ」や観光地・行楽地の話、お気に入りのスウィーツ(洋菓子・和菓子)などなどを気ままに紹介していきます。
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鉢形城(埼玉県・寄居)
鉢形城(鉢形城公園・鉢形城歴史館)
070722 鉢形城01

<鉢形城歴史館>
埼玉県大里郡寄居町大字鉢形2496−2
TEL 048−586−0315

開館時間;9:30〜16:30
     (駐車場は、開館日の9:00〜17:00)
休館日 ;月曜日、祝日の翌日、年末年始
入館料 ;一般/200円 高校生・大学生/100円
      70歳以上、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方/無料

 大河ドラマ「風林火山」武田家紋キイロにハマってからというもの、「風林火山」ゆかりの地や”城”に興味を持ち、日夜ネットや書籍などを見ながら、「今度は何処を訪ねようか」などと悩んでおります。
 そんな折、「日本100名城・公式ガイドブック」(学研)なる本を手に入れ、目に付いたのが「鉢形城」です。
 この城は、文明8年(1476)に長尾景春が築城したと伝えられ、その後、永禄3年(1560)ごろ小田原の北条氏康(「風林火山」に出ています)の四男・氏邦が大修築し現在の規模になったそうです。小田原城の支城として、また他国からの侵攻への備えとして重要な拠点だったらしいのですが、天正18年(1590)の豊臣秀吉の小田原攻めの際に、激しい攻防戦の末に城兵の助命を条件に明け渡し、間もなく廃城となりました。
 当日は、現地にPM1:00頃着いたのですが、日曜日にもかかわらず駐車場にはクルマが4〜5台、という少々寂しい様子。駐車場に面して木造の立派な休憩所が有ります。※上の写真
 まず、「鉢形城歴史館」で鉢形城の歴史や構造を学習します。
(小規模の展示ですが、鉢形城について映像を交えて分かりやすく紹介していますので、初めての方にはオススメです。)
 「鉢形城公園」は、復元された建物などはほとんど有りませんが、発掘・調査をもと復元された”堀””土塁””石垣””畝”などを見ることが出来ます。また、「荒川」と「深沢川」に挟まれた立地なので、自然散策なども楽しめます。
「四脚門」(復元)070722 鉢形城03

「堀・畝・土塁」 070722 鉢形城02

「石積土塁」(復元) 070722 鉢形城04

「石垣」 070722 鉢形城05

「本丸跡」 070722 鉢形城06

本丸付近から”荒川”を見下ろす。 070722 鉢形城07

 とにかく、もったいないくらい来園者が少なく寂しいくらいでした。
歴史や城などに興味がある方だけではなく、家族連れの方なども気軽に遊びに行かれたらいかがでしょうかbikkuri01

それでは、またhand02もくもく02zoomzoom009

日本100名城公式ガイドブック―日本の文化遺産「城」を見に行こう (歴史群像シリーズ) 日本100名城公式ガイドブック―日本の文化遺産「城」を見に行こう (歴史群像シリーズ)
(2007/05)
学習研究社

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テーマ:城巡り - ジャンル:旅行

マツダ サバンナRX−7<FC3S>(1/72)
MAZDA SAVANNA RX−7(FC3S)
マツダ サバンナRX−7(FC3S) [1985〜1992年]
72 FD3S White01

<実車DATA>
全長;4310mm 全幅;1690mm 全高;1270mm
車重;1210〜1290Kg
エンジン;ロータリーエンジン・13B型(インタークーラー付ターボ)
排気量;654cc×2ローター
最高出力;185ps
<ミニカーDATA>
ブランド;リアルX
     「マツダ ロータリー ヒストリーズコレクション」
スケール;1/72
採取場所;サンクス

2代目”RX−7”は、排気量を拡大したロータリーエンジンにインタークーラー付ターボを付加し、大幅にパワーアップして登場しました。
少々「ポルシェ944」に似ているような気もしますが、まとまりのあるスタイリングは結構好みです。
72 FD3S White02

72 FD3S Gray01

72 FD3S Orange02

「頭文字D」高橋涼介バージョンbikkuri01 72 FD3S 頭文字D 01

また、コミック「頭文字D」では、走り屋チーム”Red Suns”のリーダー”高橋涼介”の愛車として登場し、さらにイメージUPしました。高橋兄弟の兄・涼介が”FC”、弟・啓介が”FD”つー設定もシブいデスakaboshi

それでは、またhand02もくもく02zoomzoom009

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

マツダ サバンナRX−7(1/72)
MAZDA SAVANNA RX−7(SA22C)
マツダ サバンナRX−7(SA22C) [1978〜1985年]
RX-7(SA22C) green 01

<実車DATA>
全長;4285mm 全幅;1675mm 全高;1260mm
車重;985〜1015Kg
エンジン;ロータリーエンジン・12A型
排気量;573cc×2ローター
最高出力;130ps(グロス)
<ミニカーDATA>
ブランド;リアルX
     「マツダ ロータリー ヒストリーズコレクション」
スケール;1/72
採取場所;サンクス

この初代RX−7が、誕生してから来年で30周年bikkuri01になるんですネ〜。
スタイルも斬新でしたが、個人的にはイメージカラーであった”緑色”も印象深く、特にリトラクタブル・ヘッドライトをUPした状態は、まさに”カエル”って感じでした。
印層深いイメージカラー RX-7(SA22C) green 02

だけど、原色系も似合います RX-7(SA22C) red 03

すこしだけポルシェ924に似てたりする・・・ RX-7(SA22C) yellow 01

でも「プアマンズ・ポルシェ」なんて呼ばないで! RX-7(SA22C) red 02


MAZDAさんbikkuri014代目RX−7の登場を心待ちにしております。akaboshikiboshiaoboshi

それでは、またhand02もくもく02zoomzoom009

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

マツダ コスモスポーツ(1/72)
MAZDA COSMO SPORT(L10B)
マツダ コスモスポーツ(L10B) [1967〜1972]
コスモスポーツ white 01

<実車DATA>
全長;4130mm 全幅;1595mm 全高;1165mm
車重;960Kg
エンジン;ロータリーエンジン・10A型
排気量;491cc×2ローター
最高出力;128ps(グロス)
価格;158万円(当時)
<ミニカーDATA>
ブランド;リアルX
     「マツダ ロータリー ヒストリーズコレクション」
スケール;1/72
採取場所;サンクス

このクルマが、40年前に発売された日本車だなんてbikkuri01カッコよすぎデス
しかも、日本初のロータリーエンジン搭載車であり、世界初の2ローター・ロータリーエンジン搭載の市販車でもあります。
コスモスポーツ red 02

”ホワイト”のイメージが強いケド・・・  コスモスポーツ white 03

MAZDAのクルマは、コンパクトカーやファミリーカー、ミニバンもスポーティーな”走り”のイメージが強く、良い意味で他のメーカーとは違う”個性””こだわり”を感じます。
”レッド”もスポーツカーらしくて良いデス。 コスモスポーツ red 01

コスモスポーツ white 02

「帰ってきたウルトラマン」の劇中車「マットビハイクル」に使用された事でも有名ですネ。

それでは、またhand02もくもく02zoomzoom009

コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―夢のロータリーエンジン誕生 コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―夢のロータリーエンジン誕生
NHKプロジェクトX制作班 (2002/08)
宙出版

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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

ランド・ローバー ディフェンダー110
LAND ROVER DEFENDER 110
ランド・ローバー ディフェンダー110
Defender110 01

<実車DATA>
全長;4565mm 全幅;1785mm 全高;2070mm
車重;1990Kg
エンジン;水冷直列5気筒・SOHCICターボ
排気量;2495cc
最高出力;122ps
<ミニカーDATA>
ブランド;ザッカ ピー・エイ・ピー
     「Kitahara world car selection(北原照久セレクション) vol.1」
     (メーカー/Cararama(Hongwell))
スケール;1/72
採取場所;サンクス
Defender110 02

Defender110 03

元々、実車のSUVはそれほど興味がありませんが、ミニカー収集をキッカケに、イロイロなメーカーのイロイロなジャンルのクルマのミニカーを手に取って眺めるようになりました。
また、そのクルマについて調べてみたりもするようになりました。

このクルマもそんな一台ですが、実用本位でヘビーデューティーなデザインに”カッコ良さ””潔さ”を感じます。
古いデザインですが、このカタチで数年前まで日本へも正規輸入されていたんですネ。

1/72や1/64の”お手頃な”ミニカーは、こんな楽しみ方もできてしまうので、いつのまにか台数が増えてしまいます・・・。

それでは、またhand02もくもく02zoomzoom009


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

ポルシェ911 in 「栄光のル・マン」
スティーブ・マックィーン主演の映画「栄光のル・マン」の中で、マックィーン扮するアメリカ人レーサー/マイク・デラニーが日常の”足”として乗り回していた「PORSCHE911」マックィーンの1シーン(オープニング)を再現してみました。
マックィーン&911 02

PORSCHE911 アリイ 1/32 プラモデル
サンルーフを開けて、ドアが開いている状態にして、後はほぼストレートに組み立てただけです。
STEVE McQUEEN タミヤ 1/35
何体かの兵士のフィギュアを組み合わせて、ポーズをつけて、パテを盛ったり削ったりして、できるだけ似せた?つもりデス。^_^;
ベース(背景)
アスファルト プラスチックの土台に紙やすりを貼り付け濃いグレーで色付け。
ガードレール プラ板&プラ棒等で製作。
門柱&塀   プラ板で形を作り、パテを盛りながら成形。真鍮(白洋)線で塀の上の柵を再現。
マックィーン&911 03

マックィーン&911 01

”ポルシェ””マックィーン”好きの私としては、うってつけのシーンだったので、思わずジオラマ仕立てで作ってしまいました。
マックィーンに見えますかネ・・・^_^; マックィーン&911 04


クルマのプラモデルは、1/24スケールを作る事がほとんどですが、今回のようにコンパクトなジオラマには1/32も手頃で使いやすいと思いました。フィギュアも1/35であれば調達しやすいし。

いつもの、プラモデル製作とは違う楽しみ方ができましたが、
フィギュアで実際の人物を再現するのは難しいですネ。私には・・・。

でも、製作意欲をそそる題材があればまたチャレンジしたいと思います。

それでは、またhand02 もくもく02zoomzoom009

栄光のル・マン 栄光のル・マン
スティーヴ・マックィーン、ヘルガ・アンデルセン 他 (2006/09/08)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

「頭文字(イニシャル)D」ハチロク・トレノ
TOYOTA SPRINTER TRUENO(AE86)
トヨタ スプリンター トレノ GT−APEX [1983年]
「頭文字(イニシャル)D」仕様<初期型> (フジミ 1/24プラモデル)
ハチロクトレノ01

10年以上連載を続けているマンガ「頭文字D」の主人公・藤原拓海のオヤジの愛車です。
(いずれ拓海の愛車になりますが・・・)
すっかり見かけなくなったリトラクタブル・ヘッドライトbikkuri01 ハチロクトレノ02

初期型の外観は、ホイール以外ほとんどノーマルbikkuri01 ハチロクトレノ03

もちろんヘッドライトは、ポップアップ状態でbikkuri01 ハチロクトレノ04

「藤原とうふ店(自家用)」の文字がステキ ハチロクトレノ06

発売当時から、手頃なFR車として”走り屋”に結構人気が高かったクルマですが、「頭文字D」ではすでにデビューから10年以上経過したこのクルマを主役にして、新型で高性能化されたライバル車を次々と倒しながら主人公・拓海と愛車が”進化””成長”していく様子に惹かれて読み続けております。(最近少々タルみ気味か・・・)
このプラモデルも、自分の中で一番盛り上がっている時に作ったので、デキはともかく思い入れはタップリのハズです。(といってもほとんど素組みですが・・・)
ハチロクトレノ05

プラモデルは、資料を揃えて時間を掛けてじっくりコツコツ作るのも楽しいですが、何かに触発されて勢いで一気に作るのも楽しみ方のひとつだと思ったりもします。(それでも在庫は減りませんが・・・)

(しつこい風邪ガーン01のおかげで、しばらく間が空いてしまいましたが、ようやく治ってきたので無理せずマイペースでガンバろうと思います)

それでは、またhand02もくもく02zoomzoom009

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