雲峰寺(うんぽうじ)

本殿「拝殿」とサクラの木
住 所; 山梨県甲州市塩山上萩原2678
電 話; 0553−33−3172
拝観時間; 9:00〜17:00(月曜休)
「大菩薩峠」の登山口の近くに位置し、ここが甲府の鬼門にあたることから、武田家
代々の祈願所とされていました。
「参道」の百数十段の苔むした石段を登っていくと、まず「仁王門」が迎えてくれます。門をくぐり、さらに石段を登っていくと、正面に「本殿(拝殿)」、右手に「庫裏(くり)」が見えてきます。「仁王門」「本殿」「庫裏」ともに、”国の重要文化財”に指定されています。(とくに「本殿」と「庫裏」は、火災で焼失した時に、信玄の父・信虎が再建したものだそうです)
また、武田家代々の重宝「日之丸乃御旗(ひのまるのみはた)」や「孫子の軍旗」、「諏訪上下大明神の旗」、「馬標」などの武田家ゆかりの品々も収められています。
本堂の前にある樹齢約700年
とも言われる”サクラの木”は、県の天然記念物に指定されており大変みごとです。
「参道」と「仁王門」
「拝殿」
菅田天神社(かんだてんじんじゃ)

「本殿」
住 所; 山梨県甲州市塩山上於曽1054
電 話; 0553−33−4006
ここは、武田氏の祖である源義光が信仰していたことから、武田氏の守護神として深く信仰するとともに、ここが甲府の鬼門にあたることから、信玄がそれを鎮めるために武田家代々に伝わる家宝「盾無鎧(たてなしのよろい)」=国宝を宝殿に納めました。
「参道」
それでは、また



本殿「拝殿」とサクラの木
住 所; 山梨県甲州市塩山上萩原2678
電 話; 0553−33−3172
拝観時間; 9:00〜17:00(月曜休)
「大菩薩峠」の登山口の近くに位置し、ここが甲府の鬼門にあたることから、武田家
代々の祈願所とされていました。「参道」の百数十段の苔むした石段を登っていくと、まず「仁王門」が迎えてくれます。門をくぐり、さらに石段を登っていくと、正面に「本殿(拝殿)」、右手に「庫裏(くり)」が見えてきます。「仁王門」「本殿」「庫裏」ともに、”国の重要文化財”に指定されています。(とくに「本殿」と「庫裏」は、火災で焼失した時に、信玄の父・信虎が再建したものだそうです)
また、武田家代々の重宝「日之丸乃御旗(ひのまるのみはた)」や「孫子の軍旗」、「諏訪上下大明神の旗」、「馬標」などの武田家ゆかりの品々も収められています。
本堂の前にある樹齢約700年
とも言われる”サクラの木”は、県の天然記念物に指定されており大変みごとです。「参道」と「仁王門」

「拝殿」

菅田天神社(かんだてんじんじゃ)

「本殿」
住 所; 山梨県甲州市塩山上於曽1054
電 話; 0553−33−4006
ここは、武田氏の祖である源義光が信仰していたことから、武田氏の守護神として深く信仰するとともに、ここが甲府の鬼門にあたることから、信玄がそれを鎮めるために武田家代々に伝わる家宝「盾無鎧(たてなしのよろい)」=国宝を宝殿に納めました。
「参道」

それでは、また



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巾着田(きんちゃくだ)

所在地; 埼玉県日高市大字高麗本郷125−2(管理事務所)
T E L; 042−982−0268
公式HP; http//www.kinchakuda.com
9月24日、埼玉県日高市にある”巾着田”に行ってまいりました。
ここは、『曼珠沙華』の群生地として知られており、ちょうど今頃(9月下旬)が見ごろになります。

真っ赤で個性的な形の花が一面に咲き乱れているサマは、結構見ごたえがあります。

白い曼珠沙華。エレガントです。

花だけで、葉が無いのが不思議デス。

”観賞用ナス”ですって

『曼珠沙華』の開花シーズンは結構混雑しますが、川沿いに群生しているので川原でのんびりできますし、近くには「日和田山」という標高300m位の山もありますので、ハイキングがてら訪れてみてはいかがでしょうか。
それでは、また


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所在地; 埼玉県日高市大字高麗本郷125−2(管理事務所)
T E L; 042−982−0268
公式HP; http//www.kinchakuda.com
9月24日、埼玉県日高市にある”巾着田”に行ってまいりました。
ここは、『曼珠沙華』の群生地として知られており、ちょうど今頃(9月下旬)が見ごろになります。

真っ赤で個性的な形の花が一面に咲き乱れているサマは、結構見ごたえがあります。

白い曼珠沙華。エレガントです。


花だけで、葉が無いのが不思議デス。

”観賞用ナス”ですって

『曼珠沙華』の開花シーズンは結構混雑しますが、川沿いに群生しているので川原でのんびりできますし、近くには「日和田山」という標高300m位の山もありますので、ハイキングがてら訪れてみてはいかがでしょうか。
それでは、また



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恵林寺(えりんじ)

<恵林寺>
住 所; 山梨県甲州市塩山小屋敷2280
電 話; 0553−33−3011
拝観時間; 8:30〜16:30
拝 観 料; 大人/300円 小人/100円
<信玄公宝物館>
住 所; 山梨県甲州市塩山小屋敷2280 ※恵林寺内
電 話; 0553−33−4560
開館時間; 9:00〜17:00
入 館 料; 大人/500円 小人/100円
「恵林寺」は、武田信玄
が快川和尚を招いて再興したのが縁で、武田家の菩提寺となりました。
1573年に病死した信玄は、その死を三年のあいだ秘密にしていまいしたが、その後快川和尚によりここ恵林寺で葬儀が行われました。
「開山堂」
恵林寺が、天正10年(1582)に近江の浪人をかくまった罪で織田信長の焼き討ちにあった際、快川和尚が泰然と死に赴きながら詠んだ一句がこの「三門」に掲げられています。
『安禅必ずしも山水を須いず、心頭滅却すれば火も自ずから涼し』
「三門」※県文化財
「四脚門」※国重要文化財
「庭園」※国指定名勝

「武田信玄公墓所」

現在の「恵林寺」は、信長による焼き討ちの後、徳川家康と江戸中期の幕府老中・柳沢吉保により再興・補修されたものです。
よって信玄の時代のものではありませんが、貴重な建築物やすばらしい庭園である事に変わりは無く、『信玄公宝物館』に収められている様々な寺宝や武田氏・柳沢氏ゆかりの品々などにも接する事ができます。
『風林火山』
ブームに関係なく、ゆっくり時間をとって訪れたい場所です。
それでは、また


カウンター

<恵林寺>
住 所; 山梨県甲州市塩山小屋敷2280
電 話; 0553−33−3011
拝観時間; 8:30〜16:30
拝 観 料; 大人/300円 小人/100円
<信玄公宝物館>
住 所; 山梨県甲州市塩山小屋敷2280 ※恵林寺内
電 話; 0553−33−4560
開館時間; 9:00〜17:00
入 館 料; 大人/500円 小人/100円
「恵林寺」は、武田信玄
が快川和尚を招いて再興したのが縁で、武田家の菩提寺となりました。1573年に病死した信玄は、その死を三年のあいだ秘密にしていまいしたが、その後快川和尚によりここ恵林寺で葬儀が行われました。
「開山堂」

恵林寺が、天正10年(1582)に近江の浪人をかくまった罪で織田信長の焼き討ちにあった際、快川和尚が泰然と死に赴きながら詠んだ一句がこの「三門」に掲げられています。
『安禅必ずしも山水を須いず、心頭滅却すれば火も自ずから涼し』
「三門」※県文化財

「四脚門」※国重要文化財

「庭園」※国指定名勝


「武田信玄公墓所」


現在の「恵林寺」は、信長による焼き討ちの後、徳川家康と江戸中期の幕府老中・柳沢吉保により再興・補修されたものです。
よって信玄の時代のものではありませんが、貴重な建築物やすばらしい庭園である事に変わりは無く、『信玄公宝物館』に収められている様々な寺宝や武田氏・柳沢氏ゆかりの品々などにも接する事ができます。
『風林火山』
ブームに関係なく、ゆっくり時間をとって訪れたい場所です。それでは、また



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PORSCHE 904GTS
ポルシェ 904GTS [1964年]

”904GTS”は、それまでの”356”ベースとは異なる全く新しいレーシング・モデルです。
デビュー当初は、2000cc・の水平対向4気筒エンジンが採用され、レーシング・モデルの180HP仕様とロード・モデル用の155HP仕様が用意されましたが、後に6気筒や8気筒エンジンも積まれました。
デビューの年から2年間、様々なGTレースにおいて活躍し、その”レーシング・ポルシェ”の血統は、906(カレラ・シックス)、910(カレラ・テン)、917、962Cなどの本格的なレーシング・モデルに受け継がれていきます。




レーシング・バージョン

1965年 日本グランプリ仕様

おまけ画像
「Cararama 1/72スケール」 
エンジンフードが開閉します。
ロード・モデルも存在したとはいうものの、それまでのポルシェのデザインとは全く異なる「まさにレーシング・カー」といえるデザインだと思います。
356から911に受け継がれていくロード・モデルだけではなく、904以降のレーシング・モデルにも、レース史に残るすぐれた名車が数多くあります。
ミニカー自体は、おおむね良くできており、ロード・モデルとレース仕様とはホイールの形状を変えてあります。
ただし、この”904GTS”も「Cararama 1/72」(一番下の写真)の方が、雰囲気を良く捉えているような気がするのですが・・・。
それでは、また


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ポルシェ 904GTS [1964年]

”904GTS”は、それまでの”356”ベースとは異なる全く新しいレーシング・モデルです。
デビュー当初は、2000cc・の水平対向4気筒エンジンが採用され、レーシング・モデルの180HP仕様とロード・モデル用の155HP仕様が用意されましたが、後に6気筒や8気筒エンジンも積まれました。
デビューの年から2年間、様々なGTレースにおいて活躍し、その”レーシング・ポルシェ”の血統は、906(カレラ・シックス)、910(カレラ・テン)、917、962Cなどの本格的なレーシング・モデルに受け継がれていきます。




レーシング・バージョン

1965年 日本グランプリ仕様

おまけ画像
「Cararama 1/72スケール」 
エンジンフードが開閉します。
ロード・モデルも存在したとはいうものの、それまでのポルシェのデザインとは全く異なる「まさにレーシング・カー」といえるデザインだと思います。
356から911に受け継がれていくロード・モデルだけではなく、904以降のレーシング・モデルにも、レース史に残るすぐれた名車が数多くあります。
ミニカー自体は、おおむね良くできており、ロード・モデルとレース仕様とはホイールの形状を変えてあります。
ただし、この”904GTS”も「Cararama 1/72」(一番下の写真)の方が、雰囲気を良く捉えているような気がするのですが・・・。
それでは、また



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PORSCHE 356C Coupe
ポルシェ 356C クーペ [1963〜1965年]

<実車DATA>
全長; 4010mm 全幅;1670mm 全高;1315mm
車重; 935Kg
エンジン; 空冷水平対向4気筒OHV
排気量; 1582cc
最高出力; 75HP/5200rpm
<ミニカーDATA>
ブランド; KYOSHO
「PORSCHE Minicar Collection」
スケール; 1/64
採取場所; サンクス
以前に、紹介した1/72と同車種の”KYOSHO 1/64スケール版”です。
わずかながらスケールが大きいだけあって、ミラーがちゃんと付いているのがウレシイところです。
また、1/72で指摘させて頂いた”ホイールの形状”もシッカリ再現されています。




ただし「Cararama 1/72」の方が、フォルムの捉え方がウマイのか”クラシカル”な実車の雰囲気が良く出ていると思います。よかったら、見比べてみてくださいマセ。
それでは、また


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ポルシェ 356C クーペ [1963〜1965年]

<実車DATA>
全長; 4010mm 全幅;1670mm 全高;1315mm
車重; 935Kg
エンジン; 空冷水平対向4気筒OHV
排気量; 1582cc
最高出力; 75HP/5200rpm
<ミニカーDATA>
ブランド; KYOSHO
「PORSCHE Minicar Collection」
スケール; 1/64
採取場所; サンクス
以前に、紹介した1/72と同車種の”KYOSHO 1/64スケール版”です。
わずかながらスケールが大きいだけあって、ミラーがちゃんと付いているのがウレシイところです。
また、1/72で指摘させて頂いた”ホイールの形状”もシッカリ再現されています。




ただし「Cararama 1/72」の方が、フォルムの捉え方がウマイのか”クラシカル”な実車の雰囲気が良く出ていると思います。よかったら、見比べてみてくださいマセ。
それでは、また



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甲斐善光寺(かいぜんこうじ)

住 所; 山梨県甲府市善光寺3−36−1
電 話; 055−233−7570
拝観受付時間; 9:00〜16:30
拝 観 料; 大人/500円 小人/250円 ※金堂+宝物殿
永禄元年(1558年)、川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を怖れた”武田信玄”
が、その本尊と寺宝の数々を甲斐へ移し、信玄自らが開祖となり開いたのが『甲斐善光寺』です。
その後、残念ながら江戸時代の宝暦四年(1754年)に、火災により金堂・山門など全てを焼失してしまい、現在の甲斐善光寺は、明和三年(1766年)から寛政八年(1796年)の完成まで、30年という年月をかけて再建されたものです。
「山門」※重要文化財
「山門」より「本堂(金堂)」を望む
「本堂(金堂)」※重要文化財
金堂内「鳴き龍」
とはいうものの、現在の金堂・山門もともに堂々たる木造建築物であり、東日本最大級の伽藍(がらん)として広く知られています。
武田神社(武田氏館跡)からも比較的近いので、『風林火山』
ゆかりの地のひとつとして、立ち寄られる事をオススメします。
それでは、また


カウンター

住 所; 山梨県甲府市善光寺3−36−1
電 話; 055−233−7570
拝観受付時間; 9:00〜16:30
拝 観 料; 大人/500円 小人/250円 ※金堂+宝物殿
永禄元年(1558年)、川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を怖れた”武田信玄”
が、その本尊と寺宝の数々を甲斐へ移し、信玄自らが開祖となり開いたのが『甲斐善光寺』です。その後、残念ながら江戸時代の宝暦四年(1754年)に、火災により金堂・山門など全てを焼失してしまい、現在の甲斐善光寺は、明和三年(1766年)から寛政八年(1796年)の完成まで、30年という年月をかけて再建されたものです。
「山門」※重要文化財

「山門」より「本堂(金堂)」を望む

「本堂(金堂)」※重要文化財

金堂内「鳴き龍」

とはいうものの、現在の金堂・山門もともに堂々たる木造建築物であり、東日本最大級の伽藍(がらん)として広く知られています。
武田神社(武田氏館跡)からも比較的近いので、『風林火山』
ゆかりの地のひとつとして、立ち寄られる事をオススメします。それでは、また



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武田神社/武田氏館跡(躑躅ヶ崎館)
※国指定史跡(1938年)
※日本100名城

<武田神社>
住所;山梨県甲府市古府中町2611
TEL;055−252−2609
<武田神社宝物殿>
住所;山梨県甲府市古府中町2611(武田神社境内)
TEL;055−252−2609
拝観時間;9:00〜16:30
拝観料;大人/300円 子供/150円
武田信玄の父・信虎の代にこの地に館を建設し、石和から移り住んでから、信玄・勝頼と武田家三代にわたり受け継がれた武田氏館の跡地です。
現在は、神社が建ち、堀や土塁・石垣を残すのみとなっていますが、あの”武田信玄”がかつてこの場所を領国経営や様々な戦略を練る拠点としていた、と思えば訪れる価値はあると思います。
”堀”
鳥居越しの”拝殿”
”拝殿”正面
拝殿越しに”中門””本殿”
大河ドラマ『風林火山』
でもお馴染みの言葉ですが、信玄が「人は石垣、人は城」とうたった通り、あくまでもここは”館”であり甲斐の国には”城”は築きませんでした。
これはひとえに、優秀な家臣たちを信頼し大いに活用できた”信玄”の、「自国には攻め込ませない」という自信の表れだと思います。
それでは、また


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※国指定史跡(1938年)
※日本100名城

<武田神社>
住所;山梨県甲府市古府中町2611
TEL;055−252−2609
<武田神社宝物殿>
住所;山梨県甲府市古府中町2611(武田神社境内)
TEL;055−252−2609
拝観時間;9:00〜16:30
拝観料;大人/300円 子供/150円
武田信玄の父・信虎の代にこの地に館を建設し、石和から移り住んでから、信玄・勝頼と武田家三代にわたり受け継がれた武田氏館の跡地です。
現在は、神社が建ち、堀や土塁・石垣を残すのみとなっていますが、あの”武田信玄”がかつてこの場所を領国経営や様々な戦略を練る拠点としていた、と思えば訪れる価値はあると思います。
”堀”

鳥居越しの”拝殿”

”拝殿”正面

拝殿越しに”中門””本殿”

大河ドラマ『風林火山』
でもお馴染みの言葉ですが、信玄が「人は石垣、人は城」とうたった通り、あくまでもここは”館”であり甲斐の国には”城”は築きませんでした。これはひとえに、優秀な家臣たちを信頼し大いに活用できた”信玄”の、「自国には攻め込ませない」という自信の表れだと思います。
それでは、また



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PORSCHE 356C Coupe
ポルシェ 356C クーペ[1963−65年]

<実車DATA>
全 長;4010mm 全幅;1670mm 全高;1315mm
車 重;935Kg
エンジン;空冷水平対向4気筒OHV
排 気 量;1582cc
最高出力;75ps/5200rpm
<ミニカーDATA>
ブランド;Cararama(ホンウェル)
トーイズ(Cararama)
「Kitahara world car selection vol.3」
スケール;1/72
採取場所;サンクス、他
「ポルシェ」の代名詞とも言える”911シリーズ”につながる”356シリーズ”の最終型がこの”Cタイプ”です。
初代のイメージを残しながら、356A・356Bと正常進化を続けてきた”356シリーズ”もこの”356C”を最後に”911”にバトンタッチするワケです。スタイリングやエンジン形式・レイアウトなど”911”に受け継がれたモノは多く、このクルマ無くして”911”の誕生は無かったハズです。




”356シリーズ”の中でも、このCタイプから4輪ディスクブレーキに変更されています。
(Bタイプまでは、4輪ドラムブレーキでした)


”911”もそうですが、”356”もまた他のメーカーのどのクルマにも似ていない個性的なスタイリングが大きな魅力だと思います。
ミニカー自体は、小スケールにしては良く出来ていると思いますが、ホイールの形状が”Cタイプ”のオリジナルとは全く違うのがザンネンではあります。
それでは、また


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ポルシェ 356C クーペ[1963−65年]

<実車DATA>
全 長;4010mm 全幅;1670mm 全高;1315mm
車 重;935Kg
エンジン;空冷水平対向4気筒OHV
排 気 量;1582cc
最高出力;75ps/5200rpm
<ミニカーDATA>
ブランド;Cararama(ホンウェル)
トーイズ(Cararama)
「Kitahara world car selection vol.3」
スケール;1/72
採取場所;サンクス、他
「ポルシェ」の代名詞とも言える”911シリーズ”につながる”356シリーズ”の最終型がこの”Cタイプ”です。
初代のイメージを残しながら、356A・356Bと正常進化を続けてきた”356シリーズ”もこの”356C”を最後に”911”にバトンタッチするワケです。スタイリングやエンジン形式・レイアウトなど”911”に受け継がれたモノは多く、このクルマ無くして”911”の誕生は無かったハズです。




”356シリーズ”の中でも、このCタイプから4輪ディスクブレーキに変更されています。
(Bタイプまでは、4輪ドラムブレーキでした)


”911”もそうですが、”356”もまた他のメーカーのどのクルマにも似ていない個性的なスタイリングが大きな魅力だと思います。
ミニカー自体は、小スケールにしては良く出来ていると思いますが、ホイールの形状が”Cタイプ”のオリジナルとは全く違うのがザンネンではあります。
それでは、また



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PORSCHE 550 Spyder
ポルシェ 550 スパイダー[1954年]

<実車DATA>
全 長;???mm 全幅;???mm 全高;???mm
車 重;590Kg(燃料込み)
エンジン;空冷水平対向4気筒
排 気 量;1498cc
最高出力;110ps/6200rpm
最高速度;220Km/h
<ミニカーDATA>
ブランド;Cararama(ホンウェル)
トーイズ(Cararama)
「Kitahara world car selection vol.3」
スケール;1/72
採取場所;サンクス、他
”550スパイダー”はレース用に開発され、「ル・マン」や「ミッレ・ミリア」などのレースで活躍するとともに、一般に市販もされました。
上のスペックを見ていると、優れたスポーツカーというのはカタログデータだけではなく、いかに”トータルバランス”や””運動性能”が大切か、という事がわかります。(個人的には、”見た目(スタイリング)”や”雰囲気”も・・・)
俳優”ジェームス・ディーン”が事故死したクルマとしても有名です。


赤ボディ+黒内装

赤ボディ+赤内装
シングルシーターのレーシングVer.

1/72&1/64スケールのミニカー収集のキッカケが、この「Cararama」との出会いです。
数年前のある日、たまたま立ち寄ったコンビニで200円位で売られていたのを見つけ、デキの良さと車種選定、コストパフォーマンスに惹かれて購入しました。(プラケースムキだしで、台座のウラに板ガムが1枚テープ留めしてありました。)
その後、同じ系列のコンビニを巡り、思わず買い漁ってしまいました。
今では、コンビニ・スーパーをはじめ玩具店、ミニカーショップでも見かけるようになりました。
また、他のメーカーも1/72スケールのミニカーを出していますが、クォリティーや魅力的で豊富な車種構成、コストパフォーマンスなど「Cararama」を超えるメーカーは無いような気がします。
それでは、また


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ポルシェ 550 スパイダー[1954年]

<実車DATA>
全 長;???mm 全幅;???mm 全高;???mm
車 重;590Kg(燃料込み)
エンジン;空冷水平対向4気筒
排 気 量;1498cc
最高出力;110ps/6200rpm
最高速度;220Km/h
<ミニカーDATA>
ブランド;Cararama(ホンウェル)
トーイズ(Cararama)
「Kitahara world car selection vol.3」
スケール;1/72
採取場所;サンクス、他
”550スパイダー”はレース用に開発され、「ル・マン」や「ミッレ・ミリア」などのレースで活躍するとともに、一般に市販もされました。
上のスペックを見ていると、優れたスポーツカーというのはカタログデータだけではなく、いかに”トータルバランス”や””運動性能”が大切か、という事がわかります。(個人的には、”見た目(スタイリング)”や”雰囲気”も・・・)
俳優”ジェームス・ディーン”が事故死したクルマとしても有名です。


赤ボディ+黒内装


赤ボディ+赤内装

シングルシーターのレーシングVer.


1/72&1/64スケールのミニカー収集のキッカケが、この「Cararama」との出会いです。
数年前のある日、たまたま立ち寄ったコンビニで200円位で売られていたのを見つけ、デキの良さと車種選定、コストパフォーマンスに惹かれて購入しました。(プラケースムキだしで、台座のウラに板ガムが1枚テープ留めしてありました。)
その後、同じ系列のコンビニを巡り、思わず買い漁ってしまいました。
今では、コンビニ・スーパーをはじめ玩具店、ミニカーショップでも見かけるようになりました。
また、他のメーカーも1/72スケールのミニカーを出していますが、クォリティーや魅力的で豊富な車種構成、コストパフォーマンスなど「Cararama」を超えるメーカーは無いような気がします。
それでは、また



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越後大庄屋 笹川邸

ここも1ヶ月ほど前に行った新潟旅行の折に立ち寄った場所です。
ガイドブックで見て初めて知った所ですが、こんなに古くて雄大な”日本住宅”を見る機会はなかなか無いので、良い経験になりました。
名 称; 旧笹川家住宅 ※重要文化財
住 所; 〒950−1261 新潟県新潟市南区味方216
TEL/025−372−3006
公開時間; 9:00〜17:00
休 館 日; 月曜日(休日の場合は翌日)
休日の翌日(土曜日が休日の場合は火曜日)
年末年始
入 館 料; 大人(高校生以上)/500円、小人(小・中学生)/300円
この建物は、安土桃山時代にこの地に移住して以来、昭和45年(1970)にこの地を離れるまで、14代・300年以上続いた大庄屋『笹川家』の住宅です。
写真ではほんの一部しかお伝えする事ができませんが、約4,320坪の土地に建つ、建築総面積・約500坪の”大豪邸”です。
「表門」
「表玄関」
「大広間」
池のある「庭園」

「床の間」や「欄間」「物入れ」などの細工もスバラシイです

日本の木造家屋のすばらしさを改めて感じる事ができました。
このような日本の”文化”や”歴史”を伝える建物は、いつまでも大切に保存しておいてもらいたいものです。
それでは、また


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ここも1ヶ月ほど前に行った新潟旅行の折に立ち寄った場所です。
ガイドブックで見て初めて知った所ですが、こんなに古くて雄大な”日本住宅”を見る機会はなかなか無いので、良い経験になりました。
名 称; 旧笹川家住宅 ※重要文化財
住 所; 〒950−1261 新潟県新潟市南区味方216
TEL/025−372−3006
公開時間; 9:00〜17:00
休 館 日; 月曜日(休日の場合は翌日)
休日の翌日(土曜日が休日の場合は火曜日)
年末年始
入 館 料; 大人(高校生以上)/500円、小人(小・中学生)/300円
この建物は、安土桃山時代にこの地に移住して以来、昭和45年(1970)にこの地を離れるまで、14代・300年以上続いた大庄屋『笹川家』の住宅です。
写真ではほんの一部しかお伝えする事ができませんが、約4,320坪の土地に建つ、建築総面積・約500坪の”大豪邸”です。
「表門」

「表玄関」

「大広間」

池のある「庭園」


「床の間」や「欄間」「物入れ」などの細工もスバラシイです


日本の木造家屋のすばらしさを改めて感じる事ができました。
このような日本の”文化”や”歴史”を伝える建物は、いつまでも大切に保存しておいてもらいたいものです。
それでは、また



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![]() | 新潟・佐渡 (’07) (2006/06) 昭文社 この商品の詳細を見る |
PORSCHE 356.001
ポルシェ 356.001[1948年]

<実車DATA>
全長;3860mm 全幅;???mm 全高;???mm
車重;596Kg
エンジン;空冷水平対向4気筒OHV
排気量;1131cc
最高出力;40ps/4000rpm
<ミニカーDATA>
ブランド;トーイズ(Cararama)
「Kitahara world car selection vol.3」
スケール;1/72
採取場所;サンクス
このクルマは、第二次大戦後に自動車メーカーとしての「ポルシェ」の基礎となり、初めて”PORSCHE”という名前を冠した”356シリーズ”の記念すべき1号車です。
ポルシェといえば”911”しか知らなかった私は、”356シリーズ”と出会う事によって「ポルシェ」というメーカーに興味を持つようになりました。

全体的に丸みを帯びた愛嬌のあるスタイリングでありながら、スポーツカーとしての性能を兼ね備えているところに魅力を感じます。

また、創業者フェルディナント・ポルシェの”天才技術者”としての生涯や、モータースポーツの歴史に残してきた足跡を辿ってみると、ポルシェというクルマの魅力がさらに増すと思います。
それでは、また


ポルシェ 356.001[1948年]

<実車DATA>
全長;3860mm 全幅;???mm 全高;???mm
車重;596Kg
エンジン;空冷水平対向4気筒OHV
排気量;1131cc
最高出力;40ps/4000rpm
<ミニカーDATA>
ブランド;トーイズ(Cararama)
「Kitahara world car selection vol.3」
スケール;1/72
採取場所;サンクス
このクルマは、第二次大戦後に自動車メーカーとしての「ポルシェ」の基礎となり、初めて”PORSCHE”という名前を冠した”356シリーズ”の記念すべき1号車です。
ポルシェといえば”911”しか知らなかった私は、”356シリーズ”と出会う事によって「ポルシェ」というメーカーに興味を持つようになりました。

全体的に丸みを帯びた愛嬌のあるスタイリングでありながら、スポーツカーとしての性能を兼ね備えているところに魅力を感じます。

また、創業者フェルディナント・ポルシェの”天才技術者”としての生涯や、モータースポーツの歴史に残してきた足跡を辿ってみると、ポルシェというクルマの魅力がさらに増すと思います。
それでは、また



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新発田城 (しばたじょう)

1ヶ月近く前になってしまいましたが、8月上旬に新潟旅行の折に立ち寄った「新発田城」を紹介します。
公開期間;4月〜11月 ※要確認
公開時間;9:00〜17:00(11月は16:30まで)
入 場 料;無料
住 所;新潟県新発田市大手町6
問合せ先;新発田市教育委員会 生涯学習課
TEL/0254−22−9534
室町時代には新発田氏の居館であったが、天正15年(1587)に新発田重家と上杉景勝の抗争の末に落城。
その後、慶長3年(1598)に豊臣秀吉の命により、溝口秀勝が旧城跡を取り込みながら築城したのが「新発田城」です。
実質的な本丸である「三階櫓」の屋根は丁字型になっており、全国でも珍しい”3匹の鯱”が配されています。
また、現存する約350mの石垣は、”切込みはぎ”と”算木積み(さんぎづみ)”という積み方で積まれており、隙間無く滑らかに整えられた”石垣”も印象的です。
城内への入り口である「本丸表門」のところに、ボランティアと思われる”オジサン”が数名いらっしゃって、城について解説して頂きました。
城内に入ると、「本丸表門」「辰巳櫓」「旧二の丸隅櫓」の内部に入る事ができ、展示物や建物の構造などを見ることが出来ます。
「三階櫓」(復元)
「本丸表門」※国指定重要文化財
「旧二の丸隅櫓」※国指定重要文化財
「辰巳櫓」(復元)
現在は、本丸の一部を残すのみとなり、城跡の大部分は、戦中は日本軍に戦後は米軍の進駐軍に使用され、師範学校や新潟大学の分校として利用された後、昭和28年からは陸上自衛隊の駐屯地となっています。
城内の高台に登ると、塀越しに10数台のトラックに荷物を積み込む自衛隊員の姿が見られ、ふと映画「戦国自衛隊」が脳裏をよぎってしまいました・・・。(^_^;)
それでは、また



1ヶ月近く前になってしまいましたが、8月上旬に新潟旅行の折に立ち寄った「新発田城」を紹介します。
公開期間;4月〜11月 ※要確認
公開時間;9:00〜17:00(11月は16:30まで)
入 場 料;無料
住 所;新潟県新発田市大手町6
問合せ先;新発田市教育委員会 生涯学習課
TEL/0254−22−9534
室町時代には新発田氏の居館であったが、天正15年(1587)に新発田重家と上杉景勝の抗争の末に落城。
その後、慶長3年(1598)に豊臣秀吉の命により、溝口秀勝が旧城跡を取り込みながら築城したのが「新発田城」です。
実質的な本丸である「三階櫓」の屋根は丁字型になっており、全国でも珍しい”3匹の鯱”が配されています。
また、現存する約350mの石垣は、”切込みはぎ”と”算木積み(さんぎづみ)”という積み方で積まれており、隙間無く滑らかに整えられた”石垣”も印象的です。
城内への入り口である「本丸表門」のところに、ボランティアと思われる”オジサン”が数名いらっしゃって、城について解説して頂きました。
城内に入ると、「本丸表門」「辰巳櫓」「旧二の丸隅櫓」の内部に入る事ができ、展示物や建物の構造などを見ることが出来ます。
「三階櫓」(復元)

「本丸表門」※国指定重要文化財

「旧二の丸隅櫓」※国指定重要文化財

「辰巳櫓」(復元)

現在は、本丸の一部を残すのみとなり、城跡の大部分は、戦中は日本軍に戦後は米軍の進駐軍に使用され、師範学校や新潟大学の分校として利用された後、昭和28年からは陸上自衛隊の駐屯地となっています。
城内の高台に登ると、塀越しに10数台のトラックに荷物を積み込む自衛隊員の姿が見られ、ふと映画「戦国自衛隊」が脳裏をよぎってしまいました・・・。(^_^;)
それでは、また



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