甲斐善光寺(かいぜんこうじ)

住 所; 山梨県甲府市善光寺3−36−1
電 話; 055−233−7570
拝観受付時間; 9:00〜16:30
拝 観 料; 大人/500円 小人/250円 ※金堂+宝物殿
永禄元年(1558年)、川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を怖れた”武田信玄”
が、その本尊と寺宝の数々を甲斐へ移し、信玄自らが開祖となり開いたのが『甲斐善光寺』です。
その後、残念ながら江戸時代の宝暦四年(1754年)に、火災により金堂・山門など全てを焼失してしまい、現在の甲斐善光寺は、明和三年(1766年)から寛政八年(1796年)の完成まで、30年という年月をかけて再建されたものです。
「山門」※重要文化財
「山門」より「本堂(金堂)」を望む
「本堂(金堂)」※重要文化財
金堂内「鳴き龍」
とはいうものの、現在の金堂・山門もともに堂々たる木造建築物であり、東日本最大級の伽藍(がらん)として広く知られています。
武田神社(武田氏館跡)からも比較的近いので、『風林火山』
ゆかりの地のひとつとして、立ち寄られる事をオススメします。
それでは、また


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住 所; 山梨県甲府市善光寺3−36−1
電 話; 055−233−7570
拝観受付時間; 9:00〜16:30
拝 観 料; 大人/500円 小人/250円 ※金堂+宝物殿
永禄元年(1558年)、川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を怖れた”武田信玄”
が、その本尊と寺宝の数々を甲斐へ移し、信玄自らが開祖となり開いたのが『甲斐善光寺』です。その後、残念ながら江戸時代の宝暦四年(1754年)に、火災により金堂・山門など全てを焼失してしまい、現在の甲斐善光寺は、明和三年(1766年)から寛政八年(1796年)の完成まで、30年という年月をかけて再建されたものです。
「山門」※重要文化財

「山門」より「本堂(金堂)」を望む

「本堂(金堂)」※重要文化財

金堂内「鳴き龍」

とはいうものの、現在の金堂・山門もともに堂々たる木造建築物であり、東日本最大級の伽藍(がらん)として広く知られています。
武田神社(武田氏館跡)からも比較的近いので、『風林火山』
ゆかりの地のひとつとして、立ち寄られる事をオススメします。それでは、また



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