先日(11月25日)、秋の紅葉シーズンが終わってしまわないうちに、と思い立ち奥多摩へ行ってまいりました。
「奥多摩湖」方面から「奥多摩周遊道路」を抜けるコースをクルマで走り抜けてきただけですが、良い景色を楽しむ事ができました。
奥多摩湖畔より

奥多摩湖畔より

奥多摩湖畔より

奥多摩周遊道路「月夜見第一駐車場」より
奥多摩湖と小河内ダムが望めます。

奥多摩周遊道路「月夜見第一駐車場」より

奥多摩周遊道路「月夜見第一駐車場」より

「奥多摩周遊道路」は、奥多摩町と五日市をつなぐ全長約20Kmの”ワインディング・ロード”です。
特に”走り屋”というわけではありませんが、時々走りに行きたくなります。
通行時間に制限があるので注意が必要ですが、”東京都の自然”を楽しむドライブコースとしておすすめデス。
それでは、また



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「奥多摩湖」方面から「奥多摩周遊道路」を抜けるコースをクルマで走り抜けてきただけですが、良い景色を楽しむ事ができました。
奥多摩湖畔より

奥多摩湖畔より

奥多摩湖畔より

奥多摩周遊道路「月夜見第一駐車場」より
奥多摩湖と小河内ダムが望めます。

奥多摩周遊道路「月夜見第一駐車場」より

奥多摩周遊道路「月夜見第一駐車場」より

「奥多摩周遊道路」は、奥多摩町と五日市をつなぐ全長約20Kmの”ワインディング・ロード”です。
特に”走り屋”というわけではありませんが、時々走りに行きたくなります。
通行時間に制限があるので注意が必要ですが、”東京都の自然”を楽しむドライブコースとしておすすめデス。
それでは、また




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HINO CONTESSA 1300COUPE(PD300)
日野 コンテッサ 1300クーペ(PD300)[1965年]
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<実車DATA>
全長;4150mm 全幅;1530mm 全高;1340mm
車重;945Kg
エンジン;水冷・直列4気筒OHV
排気量;1251cc
最高出力;65ps/5500rpm(グロス)
最大トルク; kgm/ rpm
<ミニカーDATA>
ブランド;KONAMI
「絶版名車コレクション Vol.7」
「絶版名車コレクション The Best」
スケール;1/64
採取場所;コンビニ
コンテッサ1300セダンと1300クーペは、イタリアのミケロッティのデザインによるスタイルが評判になり、特にこのクーペは国際自動車エレガンスコンクール等で数々の賞を取りました。
また、エンジンをリアに搭載し、その冷却用ラジエターを後ろに置いて後方のスリットから冷却気を吸い込む方式をとっているのが大きな特徴です。


RR(リアエンジン・リアドライブ)なので、フロントグリルが有りません



リアも日本車らしからぬデザインです。
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現代のクルマと比べると、全体的に手作り感のある温かみのあるデザインだと感じます。
他にも60年代・70年代の日本車に、デザイン的に評価の高いクルマがいくつかありますが、海外のデザイナーの手によるものも少なくなくありません。「自動車文化」や「デザイン性」という部分では、まだまだ欧米に遅れをとっていたのでしょうか。
それでは、また



父の日・ギフト・花束・母の日
日野 コンテッサ 1300クーペ(PD300)[1965年]
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<実車DATA>
全長;4150mm 全幅;1530mm 全高;1340mm
車重;945Kg
エンジン;水冷・直列4気筒OHV
排気量;1251cc
最高出力;65ps/5500rpm(グロス)
最大トルク; kgm/ rpm
<ミニカーDATA>
ブランド;KONAMI
「絶版名車コレクション Vol.7」
「絶版名車コレクション The Best」
スケール;1/64
採取場所;コンビニ
コンテッサ1300セダンと1300クーペは、イタリアのミケロッティのデザインによるスタイルが評判になり、特にこのクーペは国際自動車エレガンスコンクール等で数々の賞を取りました。
また、エンジンをリアに搭載し、その冷却用ラジエターを後ろに置いて後方のスリットから冷却気を吸い込む方式をとっているのが大きな特徴です。


RR(リアエンジン・リアドライブ)なので、フロントグリルが有りません




リアも日本車らしからぬデザインです。
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現代のクルマと比べると、全体的に手作り感のある温かみのあるデザインだと感じます。
他にも60年代・70年代の日本車に、デザイン的に評価の高いクルマがいくつかありますが、海外のデザイナーの手によるものも少なくなくありません。「自動車文化」や「デザイン性」という部分では、まだまだ欧米に遅れをとっていたのでしょうか。
それでは、また




父の日・ギフト・花束・母の日
PRINCE SKYLINE SPORT COUPE(BLRA−3)
プリンス スカイライン スポーツ クーペ(BLRA−3)[1962年]

<実車DATA>
全長;4650mm 全幅;1695mm 全高;1385mm
車重;1350Kg
エンジン;水冷・直列4気筒・OHV
排気量;1862cc
最高出力;94ps/4800rpm(グロス)
最大トルク;15.6kgm/3600rpm
<ミニカーDATA>
ブランド;KONAMI
「絶版名車コレクション Vol.6」
スケール;1/64
採取場所;サンクス
歴代スカイラインの中で、わずか60台しか生産されなかったという希少なスカイラインです。
国産車としは初めて、イタリアのカーデザインを採用。奇才ジョバンニ・ミケロッティとアレマーノ社によってデザインされたボディを忠実に再現する為に、生産車一号を世に出すまでに3ヶ月を費やしました。


価格は、クーペが185万円、コンバーチブルが195万円。
なんと、当時のクラウンの2倍、ブルーバードの3倍のお値段でした。

何と言っても、”つり目”のヘッドライトが印象的です。


前後が長く、アメ車っぽい雰囲気の贅沢な”スペシャリティ・クーペ”ですが、わずか60台しか世に出なかったとは・・・少々もったいない気がします。
私は、このミニカーを手にするまで、このクルマの存在を知りませんでした・・・。
それでは、また



父の日・ギフト・花束・母の日
プリンス スカイライン スポーツ クーペ(BLRA−3)[1962年]

<実車DATA>
全長;4650mm 全幅;1695mm 全高;1385mm
車重;1350Kg
エンジン;水冷・直列4気筒・OHV
排気量;1862cc
最高出力;94ps/4800rpm(グロス)
最大トルク;15.6kgm/3600rpm
<ミニカーDATA>
ブランド;KONAMI
「絶版名車コレクション Vol.6」
スケール;1/64
採取場所;サンクス
歴代スカイラインの中で、わずか60台しか生産されなかったという希少なスカイラインです。
国産車としは初めて、イタリアのカーデザインを採用。奇才ジョバンニ・ミケロッティとアレマーノ社によってデザインされたボディを忠実に再現する為に、生産車一号を世に出すまでに3ヶ月を費やしました。


価格は、クーペが185万円、コンバーチブルが195万円。
なんと、当時のクラウンの2倍、ブルーバードの3倍のお値段でした。

何と言っても、”つり目”のヘッドライトが印象的です。


前後が長く、アメ車っぽい雰囲気の贅沢な”スペシャリティ・クーペ”ですが、わずか60台しか世に出なかったとは・・・少々もったいない気がします。
私は、このミニカーを手にするまで、このクルマの存在を知りませんでした・・・。

それでは、また




父の日・ギフト・花束・母の日
小田原城(おだわらじょう)
※国指定史跡
※日本100名城

<小田原城・天守閣>
住 所; 神奈川県小田原市城内6−1
問合せ先; 0465−23−1373
開館時間; 9:00〜17:00
入場料金; 大人/400円、小・中学生/150円
<小田原城歴史見聞館>
住 所; 神奈川県小田原市城内3−71
問合せ先; 0465−23−1373
開館時間; 9:00〜17:00
入場料金; 大人/300円、小・中学生/100円
※「天守閣」「歴史見聞館」共通券有り
”小田原城”の起こりは、15世紀の中頃に大森氏が築いた”山城”でした。
その後、明応4年(1495)に戦国大名・北条早雲が小田原に進出し、北条氏の居城となってからは、北条五代の関東支配の拠点として拡張されました。また、豊臣秀吉の”小田原攻め”に備えるために、城下町を囲む総延長9Kmにおよぶ大規模な”総構(そうがまえ)”の城となりました。
北条五代・96年の間、上杉謙信や武田信玄の攻撃も撃退し大いに堅牢ぶりを発揮しましたが、天正18年(1590年)に豊臣秀吉率いる20万の大軍の前に、開城を余儀なくされ北条氏も滅亡するに至りました。
ちなみに、現在見られる「天守閣」は北条時代の”姿”ではなく、江戸時代につくられた雛形や引き図を基に昭和35年に再建されたモノです。
「隅櫓」
「銅門(あかがねもん)」の「内仕切門」
「銅門」(あかがねもん)の「渡櫓門」
「常盤木門」
「天守閣」
「本丸東堀跡」
「大手門跡」の石垣に建つ鐘櫓
時間が許せば、まず「小田原城歴史見聞館」を見て、小田原城と後北条氏についておさらいしてから「天守閣」に登ると気分が一層盛り上がると思います。
「天守閣」をはじめ復元された建築物がほとんどですが、よく手入れされているし、さらに整備されていくようなので今後が楽しみです。
但し、あの場所に「動物園」は無くても良いのでは、と思ってしまいました。(^_^;)
それでは、また



父の日・ギフト・花束・母の日
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※国指定史跡
※日本100名城

<小田原城・天守閣>
住 所; 神奈川県小田原市城内6−1
問合せ先; 0465−23−1373
開館時間; 9:00〜17:00
入場料金; 大人/400円、小・中学生/150円
<小田原城歴史見聞館>
住 所; 神奈川県小田原市城内3−71
問合せ先; 0465−23−1373
開館時間; 9:00〜17:00
入場料金; 大人/300円、小・中学生/100円
※「天守閣」「歴史見聞館」共通券有り
”小田原城”の起こりは、15世紀の中頃に大森氏が築いた”山城”でした。
その後、明応4年(1495)に戦国大名・北条早雲が小田原に進出し、北条氏の居城となってからは、北条五代の関東支配の拠点として拡張されました。また、豊臣秀吉の”小田原攻め”に備えるために、城下町を囲む総延長9Kmにおよぶ大規模な”総構(そうがまえ)”の城となりました。
北条五代・96年の間、上杉謙信や武田信玄の攻撃も撃退し大いに堅牢ぶりを発揮しましたが、天正18年(1590年)に豊臣秀吉率いる20万の大軍の前に、開城を余儀なくされ北条氏も滅亡するに至りました。
ちなみに、現在見られる「天守閣」は北条時代の”姿”ではなく、江戸時代につくられた雛形や引き図を基に昭和35年に再建されたモノです。
「隅櫓」

「銅門(あかがねもん)」の「内仕切門」

「銅門」(あかがねもん)の「渡櫓門」

「常盤木門」

「天守閣」

「本丸東堀跡」

「大手門跡」の石垣に建つ鐘櫓

時間が許せば、まず「小田原城歴史見聞館」を見て、小田原城と後北条氏についておさらいしてから「天守閣」に登ると気分が一層盛り上がると思います。
「天守閣」をはじめ復元された建築物がほとんどですが、よく手入れされているし、さらに整備されていくようなので今後が楽しみです。
但し、あの場所に「動物園」は無くても良いのでは、と思ってしまいました。(^_^;)
それでは、また




父の日・ギフト・花束・母の日
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ISUZU BELLETT 1600GTR(PR91W)
いすゞ ベレット 1600GTR(PR91W)[1969年]
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<実車DATA>
全長;4005mm 全幅;1495mm 全高;1325mm
車重;970Kg
エンジン;水冷・直列4気筒DOHC
排気量;1584cc
最高出力;120ps/6400rpm(グロス)
最大トルク; 14.5kgm/5000rpm
<ミニカーDATA>
ブランド;KONAMI
「絶版名車コレクション Vol.2」
スケール;1/64
採取場所;サンクス
その力強いスタイリングや優れた操縦性から“和製アルファ”とも呼ばれた“ベレG(ベレットGT)”のさらなる高性能モデルが、この”1600GTR”です。
117クーペ用のDOHCエンジンを積み、サスペンションやブレーキを強化し、走りの性能を高めたモデルです。
通称”ベレG”といえば、このカラーリングが印象的です。

オレンジのボディにつや消しクロのボンネットフード。いかにも走りそうデス。


このまま”サーキット”を走りそう・・・。

”117クーペ”と同じエンジンを積みながら、エレガントなスペシャリティ・クーペに対して、この”ベレG”は全く印象の異なる硬派なスポーツ・クーペに仕上がっていると思います。
前回も書きましたが、「いすゞさんの復活を望みます
」
それでは、また



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いすゞ ベレット 1600GTR(PR91W)[1969年]
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<実車DATA>
全長;4005mm 全幅;1495mm 全高;1325mm
車重;970Kg
エンジン;水冷・直列4気筒DOHC
排気量;1584cc
最高出力;120ps/6400rpm(グロス)
最大トルク; 14.5kgm/5000rpm
<ミニカーDATA>
ブランド;KONAMI
「絶版名車コレクション Vol.2」
スケール;1/64
採取場所;サンクス
その力強いスタイリングや優れた操縦性から“和製アルファ”とも呼ばれた“ベレG(ベレットGT)”のさらなる高性能モデルが、この”1600GTR”です。
117クーペ用のDOHCエンジンを積み、サスペンションやブレーキを強化し、走りの性能を高めたモデルです。
通称”ベレG”といえば、このカラーリングが印象的です。

オレンジのボディにつや消しクロのボンネットフード。いかにも走りそうデス。


このまま”サーキット”を走りそう・・・。

”117クーペ”と同じエンジンを積みながら、エレガントなスペシャリティ・クーペに対して、この”ベレG”は全く印象の異なる硬派なスポーツ・クーペに仕上がっていると思います。
前回も書きましたが、「いすゞさんの復活を望みます
」それでは、また




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ISUZU 117COUPE(PA90)
いすゞ 117クーペ(PA90)[1968〜1982年]
.jpg)
<実車DATA>
全長;4280mm 全幅;1600mm 全高;1320mm
車重;1050Kg
エンジン;水冷・直列4気筒DOHC
排気量;1584cc
最高出力;120ps/6400rpm(グロス)
最大トルク;14.5kgm/5000rpm
<ミニカーDATA>
ブランド;KONAMI
「絶版名車コレクション Vol.3」
スケール;1/64
採取場所;サンクス
イタリアのカーデザイナー・ジウジアーロによりデザインされた2ドア・スペシャリティクーペです。
1966年のジュネーブショーで発表され、コンクール・ド・エレガンスで優勝した経歴の持ち主で、同年の東京モーターショーでも気品に富んだ流麗な美しさが賞賛を博しました。




それにしても、あの”いすゞ自動車”がこんなすばらしいクルマを作っていたなんて・・・。
他にも、「べレット」「ジェミニ」「ピアッツァ」などなど、トラックやバス以外に乗用車も結構個性的な名車がありましたが、現在は、「ビッグホーン」などの四駆も生産終了してしまい、乗用車は作っていません。
かつて”いすゞ車オーナー”だった私にとっては、非常に残念です。
いすゞさん、また乗用車作りませんか?
マジメな話、結構受けるかも・・・。
それでは、また



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いすゞ 117クーペ(PA90)[1968〜1982年]
.jpg)
<実車DATA>
全長;4280mm 全幅;1600mm 全高;1320mm
車重;1050Kg
エンジン;水冷・直列4気筒DOHC
排気量;1584cc
最高出力;120ps/6400rpm(グロス)
最大トルク;14.5kgm/5000rpm
<ミニカーDATA>
ブランド;KONAMI
「絶版名車コレクション Vol.3」
スケール;1/64
採取場所;サンクス
イタリアのカーデザイナー・ジウジアーロによりデザインされた2ドア・スペシャリティクーペです。
1966年のジュネーブショーで発表され、コンクール・ド・エレガンスで優勝した経歴の持ち主で、同年の東京モーターショーでも気品に富んだ流麗な美しさが賞賛を博しました。




それにしても、あの”いすゞ自動車”がこんなすばらしいクルマを作っていたなんて・・・。
他にも、「べレット」「ジェミニ」「ピアッツァ」などなど、トラックやバス以外に乗用車も結構個性的な名車がありましたが、現在は、「ビッグホーン」などの四駆も生産終了してしまい、乗用車は作っていません。
かつて”いすゞ車オーナー”だった私にとっては、非常に残念です。
いすゞさん、また乗用車作りませんか?
マジメな話、結構受けるかも・・・。
それでは、また




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PORSCHE 959
ポルシェ 959[1986年] ※200台限定

<実車DATA>
全 長; 4260mm 全幅; 1840mm 全高; 1280mm
車 重; 1770Kg
エンジン; 空冷水平対向6気筒 DOHC+ツイン・ターボチャージャー
排気量; 2850cc
最高出力; 450PS/6500rpm
<ミニカーDATA>
ブランド; KYOSHO
「PORSCHE Minicar Collection」
スケール; 1/64
採取場所; サンクス
”究極のポルシェ”としてデビューした「959」。
1983年に、グループBのプロトタイプとして発表された「グルッペB」が「959」の前身です。
この4WD・スポーツカーは、ただハイパワーであるだけではなく、前後のトルク配分の電子制御や自動車高調整、ABSなどの先進技術を満載していた為、デビュー当時は”速くて安全なスーパーカー”と評価されていました。


”911”の面影は残っていますが・・・。


中身は、全く”別物”デス。


この”959”の発売とほぼ同時期に、”フェラーリF40”も発売された為、自動車雑誌で”ライバル対決”などの比較をされていました。(私の好みは、”959”でしたが・・・)
ちなみに、日本では”バブル景気”に浮かれ始めた頃であり、自動車も投機の対象として売買されるような時代でもありました。
それでは、また



ポルシェ 959[1986年] ※200台限定

<実車DATA>
全 長; 4260mm 全幅; 1840mm 全高; 1280mm
車 重; 1770Kg
エンジン; 空冷水平対向6気筒 DOHC+ツイン・ターボチャージャー
排気量; 2850cc
最高出力; 450PS/6500rpm
<ミニカーDATA>
ブランド; KYOSHO
「PORSCHE Minicar Collection」
スケール; 1/64
採取場所; サンクス
”究極のポルシェ”としてデビューした「959」。
1983年に、グループBのプロトタイプとして発表された「グルッペB」が「959」の前身です。
この4WD・スポーツカーは、ただハイパワーであるだけではなく、前後のトルク配分の電子制御や自動車高調整、ABSなどの先進技術を満載していた為、デビュー当時は”速くて安全なスーパーカー”と評価されていました。


”911”の面影は残っていますが・・・。


中身は、全く”別物”デス。


この”959”の発売とほぼ同時期に、”フェラーリF40”も発売された為、自動車雑誌で”ライバル対決”などの比較をされていました。(私の好みは、”959”でしたが・・・)
ちなみに、日本では”バブル景気”に浮かれ始めた頃であり、自動車も投機の対象として売買されるような時代でもありました。
それでは、また




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