「仙台城」(9/3)のつづき・・・。
「仙台城」を後にし、伊達政宗の霊廟「瑞鳳殿」に向かいます。
瑞鳳殿(ずいほうでん)
開館時間; 9:00〜16:30 ※12〜1月は、16:00閉館
観 覧 料; 一般・大学生/550円 高校生/400円 小・中学生/200円
所 在 地; 宮城県仙台市青葉区霊屋下23−2
T E L; 022−262−6250
入口側の参道の石段
瑞鳳殿の入口『涅槃門(ねはんもん)』
瑞鳳殿に登る石段
『瑞鳳殿』本殿
初代仙台藩主・伊達政宗(1567〜1636年)の墓所です。
当時の建物は、1945年の戦災で焼失してしまい、現在の建物は1979年に再建されたものです。

本殿内には、”政宗公”の坐像があります。
外観は、ご覧の通りの豪華な彩色と飾りです。
焼失前の瑞鳳殿の屋根に据えられていた『青銅製龍頭彫刻瓦』
瑞鳳殿横にある「瑞鳳殿資料館」には、三殿の霊屋の再建工事前に行われた墓所の発掘調査の結果が展示されており、3藩主の遺骨を元に復元された像や、一緒に埋葬されていた副葬品などを見ることができます。
(政宗公の副葬品は、「仙台市博物館」に展示されています。)
『感仙殿』(かんせんでん)
二代目藩主・伊達忠宗(1599〜1658年)の墓所。


『善応殿』(ぜんのうでん)
三代目藩主・伊達綱宗(1640〜1711)の墓所。

『感仙殿』『善応殿』ともに、1945年の戦災で焼失してしまい、
現在の建物は1985年に再建されたものです。
『妙雲界廟』(みょううんかいびょう)
「感仙殿」の北側には、9代藩主・周宗公と11代藩主・斉義公夫妻の墓所があります。


ここ経ヶ峯一帯は、伊達家の霊域として保護されてきたため、藩政時代そのままの自然環境を見ることができます。
苔むした古木
一周回って、帰りはこちらの杉木立の間の石段を下りてきます。
次回、日本三大名瀑布のひとつ「秋保大滝」につづく・・・。
それでは、また



「仙台城」を後にし、伊達政宗の霊廟「瑞鳳殿」に向かいます。
瑞鳳殿(ずいほうでん)
開館時間; 9:00〜16:30 ※12〜1月は、16:00閉館
観 覧 料; 一般・大学生/550円 高校生/400円 小・中学生/200円
所 在 地; 宮城県仙台市青葉区霊屋下23−2
T E L; 022−262−6250
入口側の参道の石段

瑞鳳殿の入口『涅槃門(ねはんもん)』

瑞鳳殿に登る石段

『瑞鳳殿』本殿
初代仙台藩主・伊達政宗(1567〜1636年)の墓所です。
当時の建物は、1945年の戦災で焼失してしまい、現在の建物は1979年に再建されたものです。

本殿内には、”政宗公”の坐像があります。

外観は、ご覧の通りの豪華な彩色と飾りです。

焼失前の瑞鳳殿の屋根に据えられていた『青銅製龍頭彫刻瓦』

瑞鳳殿横にある「瑞鳳殿資料館」には、三殿の霊屋の再建工事前に行われた墓所の発掘調査の結果が展示されており、3藩主の遺骨を元に復元された像や、一緒に埋葬されていた副葬品などを見ることができます。
(政宗公の副葬品は、「仙台市博物館」に展示されています。)
『感仙殿』(かんせんでん)
二代目藩主・伊達忠宗(1599〜1658年)の墓所。


『善応殿』(ぜんのうでん)
三代目藩主・伊達綱宗(1640〜1711)の墓所。

『感仙殿』『善応殿』ともに、1945年の戦災で焼失してしまい、
現在の建物は1985年に再建されたものです。
『妙雲界廟』(みょううんかいびょう)
「感仙殿」の北側には、9代藩主・周宗公と11代藩主・斉義公夫妻の墓所があります。


ここ経ヶ峯一帯は、伊達家の霊域として保護されてきたため、藩政時代そのままの自然環境を見ることができます。
苔むした古木

一周回って、帰りはこちらの杉木立の間の石段を下りてきます。

次回、日本三大名瀑布のひとつ「秋保大滝」につづく・・・。
それでは、また




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