<5/20>のつづき
2日目の5/11(日)は、”乗鞍高原”まで足を延ばしてみました。
(松本市街から車で1時間前後というところでしょうか・・・)
初日に続きこの日も雨
模様。
にもかかわらず『乗鞍高原』を目指し、まず訪れたのが
番所大滝(ばんどころおおたき)
長野県松本市乗鞍高原

乗鞍高原を流れる”小大野川”にあり、「善五郎の」「三本滝」とともに『乗鞍三滝』と呼ばれています。
高さ40m・巾15mの大きさは、三滝中もっとも落差が大きくダイナミックな滝です。(乗鞍高原最大)
国道158号線から”乗鞍岳線”に入り登っていくと、右手に”番所大滝駐車場”の看板が出ています。
駐車場からは、つづら折れの急な階段を下っていけば5分ほどで滝壷に近い”滝見台”に着きます。
ここで、水の飛沫を存分?に浴びながらこのダイナミックな滝を近くで鑑賞できます。
(レンズを拭きながらの撮影は、少々苦労しますが・・・
)
『番所大滝』の上部
右半分はストレートな流れ、左半分は岩が階段状になっており、1本の滝でありながら変化があります。

滝壺付近
水量が多い迫力のある滝で、雨の中訪れた甲斐がありました。
『番所大滝』を後にして、”乗鞍岳線”をさらに登り「観光センター」付近で左折、”スーパー林道”に入り10分位走ると・・・。
一の瀬園地にたどり着きます。
天気が良ければ、木製の遊歩道を歩いて散策したかったのですが、相変わらず雨は降ったりやんだりで天気の回復はあまり期待できなかったので、せめて”ミズバショウ”だけでも見て帰ることにしました。

すると、自動車道路沿いの湿地や池に咲く沢山の”ミズバショウ”を見つけることが出来ました。


このあたりには、”ミズバショウ”の群生地があちこちにあるようです。
霧がたれこめ近くの山頂さえも見えません。
この2日間、天気に恵まれず最後まで”日本アルプス”の山々を拝む事はできませんでしたが、その分混雑や渋滞とは無縁の旅だったので、のんびりゆったり過ごす事ができました。
しかし、素晴らしい景色や見所が多い場所なので、やはり天気の良いときにあらためて訪れてみたいと思います。
それでは、また



2日目の5/11(日)は、”乗鞍高原”まで足を延ばしてみました。
(松本市街から車で1時間前後というところでしょうか・・・)
初日に続きこの日も雨
模様。にもかかわらず『乗鞍高原』を目指し、まず訪れたのが
番所大滝(ばんどころおおたき)
長野県松本市乗鞍高原

乗鞍高原を流れる”小大野川”にあり、「善五郎の」「三本滝」とともに『乗鞍三滝』と呼ばれています。
高さ40m・巾15mの大きさは、三滝中もっとも落差が大きくダイナミックな滝です。(乗鞍高原最大)
国道158号線から”乗鞍岳線”に入り登っていくと、右手に”番所大滝駐車場”の看板が出ています。
駐車場からは、つづら折れの急な階段を下っていけば5分ほどで滝壷に近い”滝見台”に着きます。
ここで、水の飛沫を存分?に浴びながらこのダイナミックな滝を近くで鑑賞できます。
(レンズを拭きながらの撮影は、少々苦労しますが・・・
)『番所大滝』の上部

右半分はストレートな流れ、左半分は岩が階段状になっており、1本の滝でありながら変化があります。

滝壺付近

水量が多い迫力のある滝で、雨の中訪れた甲斐がありました。

『番所大滝』を後にして、”乗鞍岳線”をさらに登り「観光センター」付近で左折、”スーパー林道”に入り10分位走ると・・・。
一の瀬園地にたどり着きます。
天気が良ければ、木製の遊歩道を歩いて散策したかったのですが、相変わらず雨は降ったりやんだりで天気の回復はあまり期待できなかったので、せめて”ミズバショウ”だけでも見て帰ることにしました。

すると、自動車道路沿いの湿地や池に咲く沢山の”ミズバショウ”を見つけることが出来ました。



このあたりには、”ミズバショウ”の群生地があちこちにあるようです。

霧がたれこめ近くの山頂さえも見えません。

この2日間、天気に恵まれず最後まで”日本アルプス”の山々を拝む事はできませんでしたが、その分混雑や渋滞とは無縁の旅だったので、のんびりゆったり過ごす事ができました。
しかし、素晴らしい景色や見所が多い場所なので、やはり天気の良いときにあらためて訪れてみたいと思います。
それでは、また




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