小さなKURUMA。
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”近藤勇”墓所&生家跡&道場「撥雲館」
7月13日(日)、新撰組局長”近藤勇”の墓所と生家跡、天然理心流道場「撥雲館」を巡ってまいりました。

「近藤勇の墓」東京都三鷹市
「龍源寺」前にある近藤勇の胸像
080713 近藤勇墓所01
この日、訪れたのは数箇所ある近藤勇の墓のひとつで、東京都三鷹市の「龍源寺」にある墓所です。
「龍源寺」は、「野川公園」から徒歩5分位です。 080713 近藤勇墓所02
「龍源寺」本堂の裏が墓地になっています。 080713 近藤勇墓所03
080713 近藤勇墓所04
”近藤勇の墓”は、東京都指定文化財になっています。 080713 近藤勇墓所05

「近藤勇 生家跡」東京都調布市
天保5年(1834)10月9日(9月5日説有り)、近藤勇出生の場所。
宮川家の三男として生まれ宮川勝五郎という名でしたが、後に剣術の師であった近藤周助に素質を見込まれ、近藤家の養子となり近藤姓を名乗るようになります。
080713 近藤勇墓所06
近藤勇が生まれた時に産湯に使った水をくんだ井戸 080713 近藤勇墓所07

天然理心流道場「撥雲館」東京都調布市
      080713 近藤勇墓所08
日本の武術流儀のひとつである”天然理心流”は、新撰組局長であった近藤勇が近藤家の宗家4代目を継承していた事から有名になり、門弟には土方歳三、沖田総司、井上源三郎など新撰組の隊士も在籍していました。
この「撥雲館」は、近藤勇の婿養子で5代目を継承した近藤勇五郎が開いた道場で、現在見られる建物は手狭になったために昭和7年に改築されたもので、昭和50年代まで実際に使われていました。
調布飛行場の建設や人見街道の拡幅工事の度に移築され、現在は「近藤家」の敷地内に保存されています。

この3ヶ所は、調布市と三鷹市の市境の「人見街道」沿いにあるので、短時間でひとまわりできます。
”野川公園”と合わせて散歩・散策がてら訪れてみてはいかがでしょうか。

それでは、またもくもく02もくもく02もくもく02zoomzoom009

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