9/14(日)、埼玉県行田市に行ってまいりました。
話題の時代小説「のぼうの城」に刺激され、『忍城址』と石田三成の城攻めにまつわるスポットを巡ってまいりました。
忍城(おしじょう)
延徳2年(1490)頃に成田親泰によって築城。
湿地帯に浮かぶ島々を橋でつなぎながら城を築きました。
その後、北条氏康や上杉謙信に攻められても陥ちず、その堅牢ぶりを示しました。
小説「のぼうの城」では、1590年の豊臣秀吉・小田原討伐の時に、豊臣方の総大将・石田三成が北条方であった「忍城」を攻め落とす為に行った”水攻め”を題材にしています。

<忍城址、行田市郷土博物館>
料金(博物館); 大人/200円 高大生/100円 小中生/50円
開 館 時 間; 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
休 館 日; 月曜日(但し、祝祭日は開館)、祝祭日の翌日(但し、土日は開館)、第4金曜日
所 在 地; 埼玉県行田市本丸17−23
T E L; 048−554−5911
『御三階櫓』
『大手門』

大手門脇の『内堀』
『土塁と塀』

塀に並んでいる「狭間(ざま)」(外の敵に矢を射ったり鉄砲を撃つ穴)は、内側が広く外側は狭く広範囲を狙いやすく攻撃されにくい形状になっています。
『鐘楼』

水城公園&あおいの池
忍城の外堀跡を利用してつくられた公園です。
『しのぶ池』

『あおいの池』
満開ではありませんが、ホテイアオイの花が咲いていました。
「水城公園」近くの行田名物「ゼリーフライ」のお店
”駒形屋”さん。
おからとじゃがいもに卵と牛乳を加えて、衣をつけずに素揚げした揚げ物です。
1個60円で結構美味しかったのですが、写真を撮り忘れました・・・。
同じく行田名物の「フライ」というのも一度食べてみたいものです。
さきたま古墳群(さきたま古墳公園)
石田三成が、”忍城”を攻める際に本陣を置いた「丸墓山(まるはかやま)古墳」をはじめ、6世紀頃の大型古墳が9基集まっている公園です。
『丸墓山古墳』
日本最大といわれる円墳。

『丸墓山古墳』の頂上から「忍城」の御三階櫓が見えます。
『将軍山古墳』
『稲荷山古墳』

『二子山古墳』

清善寺
物語に登場する”明嶺(みょうりょう)”は、「清善寺」の6代目住職でした。
門と参道
本堂

石田堤
”忍城”水攻めの時、石田三成が築いた堤防の跡です。
全長約28Kmの堤をわずか7日間ほどで完成させてしまったというその機動力はすばらしいのですが、その結末は・・・。
現在は、当時の堤は250mほどしか残っていないようですが、「石田堤史跡公園」や「シンボルモニュメントゾーン」など保全・整備や展示に力を入れているようです。

「修復ゾーン」
「シンボルモニュメントゾーン」

小説『のぼうの城』は、史実を題材にしながら忍城城主をはじめ個性的なキャラクターが多く登場し、テンポの良いストーリー展開なので、時代小説ファンではなくても楽しめる一冊だと思います。
それでは、また



話題の時代小説「のぼうの城」に刺激され、『忍城址』と石田三成の城攻めにまつわるスポットを巡ってまいりました。
![]() | のぼうの城 (2007/11/28) 和田 竜 商品詳細を見る 埼玉県行田市にある『忍城』にまつわる話。 テンポが良く、一気に読める時代モノです。 |
忍城(おしじょう)
延徳2年(1490)頃に成田親泰によって築城。
湿地帯に浮かぶ島々を橋でつなぎながら城を築きました。
その後、北条氏康や上杉謙信に攻められても陥ちず、その堅牢ぶりを示しました。
小説「のぼうの城」では、1590年の豊臣秀吉・小田原討伐の時に、豊臣方の総大将・石田三成が北条方であった「忍城」を攻め落とす為に行った”水攻め”を題材にしています。

<忍城址、行田市郷土博物館>
料金(博物館); 大人/200円 高大生/100円 小中生/50円
開 館 時 間; 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
休 館 日; 月曜日(但し、祝祭日は開館)、祝祭日の翌日(但し、土日は開館)、第4金曜日
所 在 地; 埼玉県行田市本丸17−23
T E L; 048−554−5911
『御三階櫓』
『大手門』

大手門脇の『内堀』
『土塁と塀』

塀に並んでいる「狭間(ざま)」(外の敵に矢を射ったり鉄砲を撃つ穴)は、内側が広く外側は狭く広範囲を狙いやすく攻撃されにくい形状になっています。
『鐘楼』

水城公園&あおいの池
忍城の外堀跡を利用してつくられた公園です。
『しのぶ池』

『あおいの池』
満開ではありませんが、ホテイアオイの花が咲いていました。「水城公園」近くの行田名物「ゼリーフライ」のお店
”駒形屋”さん。おからとじゃがいもに卵と牛乳を加えて、衣をつけずに素揚げした揚げ物です。
1個60円で結構美味しかったのですが、写真を撮り忘れました・・・。
同じく行田名物の「フライ」というのも一度食べてみたいものです。
さきたま古墳群(さきたま古墳公園)
石田三成が、”忍城”を攻める際に本陣を置いた「丸墓山(まるはかやま)古墳」をはじめ、6世紀頃の大型古墳が9基集まっている公園です。
『丸墓山古墳』
日本最大といわれる円墳。
『丸墓山古墳』の頂上から「忍城」の御三階櫓が見えます。

『将軍山古墳』
『稲荷山古墳』

『二子山古墳』

清善寺
物語に登場する”明嶺(みょうりょう)”は、「清善寺」の6代目住職でした。
門と参道
本堂

石田堤
”忍城”水攻めの時、石田三成が築いた堤防の跡です。
全長約28Kmの堤をわずか7日間ほどで完成させてしまったというその機動力はすばらしいのですが、その結末は・・・。
現在は、当時の堤は250mほどしか残っていないようですが、「石田堤史跡公園」や「シンボルモニュメントゾーン」など保全・整備や展示に力を入れているようです。

「修復ゾーン」
「シンボルモニュメントゾーン」

小説『のぼうの城』は、史実を題材にしながら忍城城主をはじめ個性的なキャラクターが多く登場し、テンポの良いストーリー展開なので、時代小説ファンではなくても楽しめる一冊だと思います。
それでは、また




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